映画画報でタグ「行定勲」が付けられているもの

Jam Films

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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films (ジャム フィルムズ)」です。


~あらすじ~

「the messenger」――地下に潜むギャングの前に現われたミステリアスな女の正体は...。「けん玉」――偶然けん玉を手にした売れないミュージシャンはある事件に巻き込まれ...。「Cold Sleep」――冷凍催眠状態から目覚めたフジオが見たものとは...。「Pandora」――足に悩みを持つ眉子は、"秘密の薬がある"という怪しい男について行くが...。「HIJIKI」――警察に追われ立てこもった男は人質の女たちからヒジキを勧められ...。「JUSTICE」――授業中、女子のブルマ姿を目にした高校生の東条は...。「ARITA」――その女の子は紙の上にARITAが現われることに疑問を持ちはじめ...。(allcinema ONLINE)


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filminは映画の趣味が偏ってるので、こういうオムニバスではすききらいが結構出てしまいますが、食わず嫌いをせずちゃんと見てみると意外に面白いと思えるものです。

filminが一番好きだったのは妻夫木聡が授業中に体育をしているブルマの女子をずーと見ている「JUSTICE」が最高でした。
あとは、設定も謎だらけで密室で駆け引きが繰り広げられる佐々木蔵之介主演の「HIJIKI」
あとはみなさんのお好みで。
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評価点:73点
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ロックンロールミシン

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今日の映画レビューは加瀬亮,りょう,池内博之主演の「ロックンロールミシン」です!


~あらすじ~

冴えない毎日を送る会社員の賢司は、デザイナーズ・ブランドを立ち上げようとしている高校の同級生・凌一と出会う。後日、賢司はふと凌一の部屋を訪問する。そこには凌一の他に専門学校の教師をしている椿とロンドン帰りのカツオがいた。賢司は3人と一緒にブランド名を考える。最終的に"ストロボラッシュ"に決まり、盛り上がる3人。それを見て賢司は羨ましく思うのだった。しかし、凌一ら3人もそれぞれ不安を抱えていた。やがて、上司との諍いから会社を辞めた賢司が仲間に加わる。賢司は夢を持って毎日を過ごすことに充実感を覚えるのだったが......。(allcinema ONLINE)


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このデザイナーズ・ブランド仲間と立ち上げて夢をかなえていこうというノリはバンドを結成してプロを目指そうぜ、っていう感覚と同じように思えました。
まず夢を語って、役割をフリ、そして名前をきめてロゴを決めて、順風満帆にスタートしたはずが目の前に立ちはだかる数々の現実に結局は崩壊してけんかして解散、と・・

あまり、映画では見かけない(きがする?)池内博之と加瀬亮がダブル主演でまったく異なる性格を演じています。

途中なつかしのLUNA SEA スギゾーがでていました(笑)
クドカンもでてますよ!
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評価店:86点
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遠くの空に消えた

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今日の映画レビューは『春の雪』の行定勲監督が長年温めてきたいいお話。「遠くの空に消えた」です。


~あらすじ~

『春の雪』の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化した感動作。平和な田舎町で空港建設をめぐる大人たちの争いに巻き込まれながらも、たくましく生きる子どもたちが起こす小さな"奇跡"を描く。都会から来た主人公を演じるのは『妖怪大戦争』などの天才子役、神木隆之介。共演は『北の零年』『SAYURI』などで注目されている大後寿々花。彼らの名演が、忘れかけていた大切な"信じる心"を思い起こさせる。


亮介(神木隆之介)は、父親(三浦友和)の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる。彼の父親はここに空港を建設するために、推進派のリーダーとして送り込まれたのだ。亮介と空港建設反対派の青年(田中哲司)にかわいがられている悪ガキの公平(ささの友間)は犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い......。(シネマトゥデイ)


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空港建設に反対派と賛成派の二手に分かれて争いを繰り返す大人たち、遂には銃まで使って襲う事態に争いごとは発展していきます。
そこで子供達が集まってある壮大な復讐といたずらを計画します。
シリアスな物語に突然非現実的な要素が当たり前のように登場するギャップがとても自然でいい映画です。
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評価点:82点
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きょうのできごと

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こんにちはフィルミンです。
毎日寝る前にビールを飲みながら部屋の明かりを消して映画に没頭するのが楽しみな今日頃ごろ♪

今週はコメディを中心にレビューをお送りしています。

今日ご紹介する映画は「世界の中心で、愛をさけぶ」、「春の雪」で有名な行定勲監督の2004年の作品「きょうのできごと」です。

2010年9月

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