映画画報でタグ「ソフィア・コッポラ」が付けられているもの

マリーアントワネット

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有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。

あらすじ: 14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。(シネマトゥデイ)

ロスト・イン・トランスレーション

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~あらすじ~

 CM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優とカメラマンの夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が異国で体験する淡い恋心を描く。『ヴァージン・スーサイズ』でデビューしたソフィア・コッポラ監督の2作目にして第76回アカデミー賞の作品賞にノミネートされた秀作。『チャーリーズ・エンジェル』にも出演していたビル・マーレイ。彼はこの役でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。相手役の若妻には『ゴーストワールド』のスカーレット・ヨハンソン。東京の雑踏がコッポラ監督によって、美しく映し出されているのも日本人にとって新たな発見。
 
 
あらすじ: ハリウッドのスター、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)はウイスキーのCM撮影のために来日し、滞在先のホテルへと向かっていた。ホテルで出迎える日本人スタッフに軽く挨拶をし部屋に入るとアメリカの妻からファックスが入る......。(シネマトゥデイ)


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評価点80点
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ヴァージン・スーサイズ

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7月15日のレビューで紹介した「君とボクの虹色の世界」のミランダ・ジュライ監督は"ポスト・ソフィア・コッポラ"と呼ばれていると書きましたが。
今回はそのソフィア・コッポラ監督のデビュー作「ヴァージン・スーサイズ」を紹介します。


DVDのジャケットは物凄くフェアリーなのに題名が「ヴァージン・スーサイズ」・・・
内容も題名どおりなのです。

昨日に引き続き今週は洋画を中心に紹介していきます!

 

いつも映画を選ぶときに、その作品を見るか見ないか判断する基準というものが人それぞれあると思いますが、僕は内容ももちろん重視ですが、監督と出演者で選ぶことが良くあります。
面白いなと思った映画にはやはり同じ監督の作品だったり、同じ出演者が出ていたりするものなのです。

え~そんな前書きをなぜ書いたかというと、今回選んだ「君とボクの虹色の世界」の監督ミランダ・ジュライさん。
"ポスト・ソフィア・コッポラ"と言われているそうなのです!

ソフィア・コッポラといえば大ヒットした「マリーアントワネット」や「ロスト・イン・トランスレーション」で有名な僕も大好きな監督です。本当にキレイな映像を作る方ですよね。

 

そんなコッポラ風味を大いに期待して借りてみましたミランダ・ジュライの「君とボクの虹色の世界」

2010年9月

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