映画画報でタグ「グループ・サウンズ」が付けられているもの

GSワンダーランド

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GS(グループ・サウンズ)ブーム全盛の1960年代後半を舞台に、音楽に情熱を傾ける若者4人の姿を描く青春コメディー。監督は『脱皮ワイフ』の本田隆一。フリフリの王子様スタイルで人気を博す主人公らで結成されたグループ、ザ・タイツメンを、本作で初の男装に挑戦した栗山千明をはじめ、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介といった実力派の4人が演じる。ザ・タイツメンが歌う「海岸線のホテル」をはじめ、劇中に登場するGS曲の数々と、サイケなビジュアル世界が楽しめる。
 
GSブームにあやかり、3か月以内にGSバンドをデビューさせるよう命令されたプロダクション社長の梶井(武田真治)は、屋上で演奏していたマサオ(石田卓也)、シュン(水嶋ヒロ)、ケンタ(浅利陽介)に声を掛けることに。さらには、事務所に押しかけてきた歌手志望のミック(栗山千明)を男装させ、4人グループとして売り出す。(シネマトゥデイ)

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水嶋ヒロがこういうコメディ系の映画に出るのが珍しいと思いましたが、かなり重要な役どころをうまく演じていたのが以外でした。
浅利陽介が間が抜けてていい感じです。
第一印象より結構面白かったです。
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評価点:90点
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2010年9月

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