今日の映画レビューはよしもとばなな原作の「アルゼンチンババア」です。
~あらすじ~
~あらすじ~
世界的にも評価の高い人気作家よしもとばななの同名小説を映画化した感動作。妻に先立たれたことで心の支えを失った男とその娘が、風変りな女性との交流を通じ家族のきずなを取り戻してゆく姿を、『さゞなみ』の長尾直樹監督が温かなタッチで描く。妻の死を受け入れられず娘を置いて失踪する父親役に役所広司、父の帰りを待つ娘に堀北真希。強烈な厚化粧にぼさぼさ白髪頭のアルゼンチンババアにふんした美人女優、鈴木京香の変身ぶりが見ものだ。
最愛の妻が死んだ日、毎日病院に通っていた石彫り職人の悟(役所広司)は姿を消してしまう。娘のみつこ(堀北真希)は叔母や従兄弟に助けられながら、父の帰りを健気に待っていた。半年後、悟は変わり者と評判の女性アルゼンチンババア(鈴木京香)の屋敷で発見される。みつこは勇気を奮って父親奪還に向かうが......。(シネマトゥデイ)
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感動作という割にはあまり感動するポイントも無く、「原作は結構おもしろいのかな」という印象です。よくわからないまま変な設定だけが先行したのでじっくり見ることもあまり出来ませんでした。タイトル負けしている感があるかな・・・
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評価点:55点
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