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フランスアニメ映画界の巨匠『キリクと魔女』のミッシェル・オスロ監督による、劇場用アニメーション幻の初監督作。独創的な6つの国の王子様とお姫様の寓話が、6編の珠玉のファンタジーとして綴られる。愚かだがどこか憎めない、愛すべき人間達の姿を影絵の手法で描き、その光と影の世界を強烈なコントラストであぶり出す。古代エジプトから中世、そして江戸時代の日本まで、様々な時代をまたいだ物語が楽しめる逸品。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 2人の子供が映画館のスクリーンの裏で、"もしも私がプリンセスだったら......、そして僕がプリンスだったら......"と空想の翼を広げている。彼らが即興で物語を創り、変装するのを年老いた映写技師が助ける。(シネマトゥデイ)


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アニメとはいえ、映像も話もとっても大人向けでシュール!
1つのストーリーが短くテンポが速いため、最初から最後まであきさせません。
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評価点:95点
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ミッシェル・オスロ

チェブラーシカ

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ロシアの国民的キャラクター"チェブラーシカ"が登場する「チェブラーシカ


~あらすじ~


エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。どこからともなく現れた架空の小動物チェブラーシカと友人のワニのゲーナとの出会いや、彼らが日々出会う小さな冒険を温かく見つめる。監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ。2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となり、その全ぼうが明らかになる。

 
[ 写真拡大 ] あらすじ: ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。(シネマトゥデイ)


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40年前の古ぼけた映像とレトロでぼさっとしたかわいいサルのようなキャラクターがピッタリはまってなんともかわいい映画になっています。
作中の歌も雰囲気を一層映画を引き立てています!
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評価点:80点
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ミトン

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おはようございます、filminです!今日はなかなか涼しい日でしたね。こんな日には涼しい(寒い)国の映画を見たくなります。

今日はなんとロシアの映画ミトン」です。映画というよりパペットアニメーションですね。最近DVDが出ていますが1967年の作品だそうです!

今週一週間は洋画に絞って映画のレビューを描いてきました。
そんな洋画特集最後の映画ですが、今日の映画画報はとっておきのアニメをご紹介します!
またまた音楽関係になりますが、時は1968年・・・
時代はフラワームーブメント真っ只中。その時代最も有名なアニメといえば、そう!
ビートルズの「イエロー・サブマリン」です!

僕は昔からビートルズが大好きで彼らが世に出している曲はほぼ全て聴いていて、「イエローサブマリン」もサントラ盤を良く聴いてはいましたが、肝心の映画を見る機会がなかったのです。

今回たまたまあのサイケデリックなジャケットが目に留まり、借りてみてみることにしました!

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