
バイオレンスの最近のブログ記事

鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF「時計仕掛けのオレンジ」
~あらすじ~
鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが......。(allcinema ONLINE)
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ロック系の雑誌などでこの映画をよく紹介していたのずっと気になっていました。
世界観はいつの時代かはよくわかりませんが、設定は未来、物はちょっと古い(笑)
映像はとっても刺激的で面白いものです、暴力も行き過ぎ、更生も行き過ぎ!
せっかく更生訓練を受けたアレックスを待っていたのは、仲間の裏切り、壮絶な復讐や差別。
監督の社会へのメッセージも感じれるような作品です。
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評価点:74点
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今日は松田龍平主演、原作・松本大洋の青い春
~あらすじ~
男子校・朝日高等学校。その日、屋上にはいつものように不良グループが集まっていた。新3年生の彼らはそこで、柵の外に立ち手をたたく回数を競う通称"ベランダ・ゲーム"をしていた。柵の外側はつま先がやっと引っかかる程度の幅しかなく、柵に掴まらずには数秒と立っていられない。落ちれば地面にまっさかさま。それは、勝ったものが学校を仕切ると決められた伝統の根性だめし。勝利したのは8回の新記録を出した物静かな男・九條だった。しかし、九條にとっては学校を仕切ることなどどうでもいいことだった......。(allcinema ONLINE)
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ストーリーもキャストも音楽も最高でカナリ面白かったです。
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評価点:100点!!
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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films S(エス)」
~あらすじ~
"進化する映画の新しいスタイル"として話題の『Jam Films』シリーズの最新作。第一作目の監督たちが選出した7人の監督が、それぞれの個性と感性を生かしたショート・フィルムを作成。特に注目は『あずみ』の北村龍平監督の右腕と言われる高津隆一監督の『HEAVEN SENT』。終わりが見えない展開は最後まで見逃せない。
あらすじ: 高層ビルの屋上に傷ついて、転がる4人の男。殺し屋(遠藤憲一)に歩み寄った女(乙葉)が彼に手をかざすと、傷がみるみるうちに治り......。(高津隆一監督の『HEAVEN SENT』より)(シネマトゥデイ)
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今回の作品でシリーズは終わりますが、このシリーズSが一番総合的に面白いと思います。
そのなかでピカイチなのは小雪主演のちょっとホラーでエロスな「ブラウス」!!
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評価点:80点
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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films 2(ジャム フィルムズ)」です。
~あらすじ~
長編映画の新進監督たちによるショートフィルム・ムービー『Jam Films』。その第二弾となる『Jam Films2』では、ミュージック・ビデオなどで活躍する気鋭の監督たちが、彼らにとっては"長モノ"となる短編(約30分)に挑む。キリンジやYUKIなどのミュージック・クリップで活躍する小島淳二監督は、世界の全男性に贈る恋愛ハウ・ツー・ムービーを作り上げるなど、それぞれ個性あふれる監督の力量を最後まで楽しめる。
あらすじ: 『机上の空論』より:1人の女性(市川実日子)を巡り、2人の男性(片桐仁・小林賢太郎)が恋愛ハウー・ツーに従い、激しい恋愛バトルを繰り広げる。最後に彼女が選んだ男性は......。(シネマトゥデイ)
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前回のJam Filmsと同様、ショートムービー集ですが、今回はなんと言っても『机上の空論』が凄くいいです。1人の女性をめぐって口説きマニュアルを完璧にこなす男と上手くこなせない不器用な男の壮絶なバトル!?
~あらすじ~
「the messenger」――地下に潜むギャングの前に現われたミステリアスな女の正体は...。「けん玉」――偶然けん玉を手にした売れないミュージシャンはある事件に巻き込まれ...。「Cold Sleep」――冷凍催眠状態から目覚めたフジオが見たものとは...。「Pandora」――足に悩みを持つ眉子は、"秘密の薬がある"という怪しい男について行くが...。「HIJIKI」――警察に追われ立てこもった男は人質の女たちからヒジキを勧められ...。「JUSTICE」――授業中、女子のブルマ姿を目にした高校生の東条は...。「ARITA」――その女の子は紙の上にARITAが現われることに疑問を持ちはじめ...。(allcinema ONLINE)
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filminは映画の趣味が偏ってるので、こういうオムニバスではすききらいが結構出てしまいますが、食わず嫌いをせずちゃんと見てみると意外に面白いと思えるものです。
filminが一番好きだったのは妻夫木聡が授業中に体育をしているブルマの女子をずーと見ている「JUSTICE」が最高でした。
あとは、設定も謎だらけで密室で駆け引きが繰り広げられる佐々木蔵之介主演の「HIJIKI」
あとはみなさんのお好みで。
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評価点:73点
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~あらすじ~
次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。
あらすじ: 退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。(シネマトゥデイ)
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ぼくの好きな役者3人がそろっていたので、内容も特に見ることなく借りてきました。
内容は加瀬亮とオダギリジョーの行動が次第にエスカレートしていき、面白さも最高潮に達しますが、後半突如として現実に引き戻せられる場面にドキットしました。
いたずらによって死人が出てしまい、早い話が逮捕です。
そこからのシリアスな展開がとても面白い映画でした。
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評価点:81点
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こんにちはfilminです。今日は一週間の終わりですね。キンキンに冷えたビールでも浴びながら映画を見るのが至福の時です!
さて、今日の映画レビューは素敵なキャストが勢ぞろいの不思議な映画「SURVIVE STYLE5+」koこの作品の監督関口現は映画界初進出だそうですが、数々のヒットをCMで飛ばしてきた監督だけに勢い&面白さのある楽しい映画になってます。
こんにちは映画のレビューもだいぶ板についてきた気がする、と自分で勝手に思ってるフィルミンです。
さて、今日ご紹介する映画は「キルビル」や「パルプ・フィクション」で有名なクエンティン・タランティーノ監督
の初監督作品「レザボアドッグス」
この映画は過激な暴力シーンや流血シーンが多々あるためカンヌ国際映画祭では「心臓の弱い方は観賞を控えてください」との警告が発令がありました!
しかし縦横無尽に展開する時間軸や人間関係がとても綿密に計算されていて、目が離せない映画なのです。