
音楽の最近のブログ記事



木村カエラ×奥田民生×ANIKI=!?
~あらすじ~
2004年10月30日に開催された奥田民生のコンサートと、広島に住む音楽少女の青春を融合させた新感覚の音楽ムービー。主演はミュージシャンとしてだけでなく、モデル、タレントとしても活躍し、人気沸騰中の木村カエラ。監督は『茶の味』で音楽監督を担当したANIKIが務め、音楽の可能性と楽しさがつまったエンターテインメント作品に仕上げた。木村カエラが、旬な魅力と勢いを存分に発揮させ、魅力的なヒロインを爽快に演じている。
あらすじ: 父親の再婚のため、離れて暮らしていた姉みなも(西門えりか)と一緒に暮らすことになったマナモ(木村カエラ)。そんなマナモは、最近、頭の中に音楽が流れてくることに戸惑っていた。(シネマトゥデイ)
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木村カエラと奥田民生から連想するにモロプロモーション用映画だろぉっていう先入観があって手をつけていなかったのですが、ANIKIが監督を務め、加瀬亮、寺島進などが出演しているので、もしかしたら面白かったりするかもというほんのちょこっとの望みをかけてみてみました(笑)
内容は思ってたほど雑ではなく、ファンタジーさもあってまぁまぁ面白かったです!
意外な加勢大周被告もでていたのでびっくりです(笑)
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評価点:80点
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ジャック・ブラックが子供達にロックを教える「スクール・オブ・ロック」
~あらすじ~
ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。監督に「オースティン映画協会」の設立者であり『恋人までの距離』のリチャード・リンクレイター。脚本は本作で友人役を演じるマイク・ホワイト。実際に楽器を演奏している子役たちの演奏の巧さもにも注目だが、ジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師からは目が離せない!
あらすじ: バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが......。(シネマトゥデイ)
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破天荒なロッカー教師がギターを弾きながらアドリブで歌う歌に合わせて授業とかして、そのうち子供達も(だまされて)すっかりバンドに熱中していきます。
とっても面白い映画ですが、最後の歌が「先生にいい子なんてやってらんないよ~」とかベタベタな歌詞だったのが、とても残念(笑)
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評価点:78点
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井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」です。
~あらすじ~
『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。
あらすじ: 1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが......。(シネマトゥデイ)
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主人公ではありませんが、アンソン役の高岡蒼佑が最高の演技を体当たりでしていました!
この映画を見るまで「イムジン河」という曲の存在をしりませんでした。
作中では日本と朝鮮を結ぶ歌として何度も登場する、存在の大きな歌です!
難しい問題かもしれませんが、見終わったらスカッとする、とても面白い映画です!
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評価点:96点
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パンクロッカー峯田和伸主演、みうらじゅん原作の青春映画「アイデン&ティティ」です。
~あらすじ~
ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の4人組ロックバンド"SPEED WAY"は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。だが同時に、彼らは"売れる歌"と"ほんとうに歌いたい歌"の狭間で悩み続けていた。そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、ボブ・ディランに似た風貌の"ロックの神様"が現われる。以来自分の前にだけ頻繁に現われるその姿を見て、中島はロックから遠ざかっていく自分を否応なく自覚してしまうのだった...。(allcinema ONLINE)
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バンドは楽しいし、曲も大ヒットする可能性を秘めている、しかし現実は何曲もヒットする曲を作っていくのは非常に困難で、さらにブームも移り変わる・・・
こういう現実を実際メジャーデビューを果たし人気を獲得している峯田和伸が演じることがこの映画の面白さの大きな要因になっていると思います。
途中何度か出るボブディランはちょっとしょぼすぎますが、幻なんだからそんなもんか・・・という具合です(笑)
音楽をやっている人は面白いので必見!!
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評価点:90点
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今週一週間は洋画に絞って映画のレビューを描いてきました。
そんな洋画特集最後の映画ですが、今日の映画画報はとっておきのアニメをご紹介します!
またまた音楽関係になりますが、時は1968年・・・
時代はフラワームーブメント真っ只中。その時代最も有名なアニメといえば、そう!
ビートルズの「イエロー・サブマリン」です!
僕は昔からビートルズが大好きで彼らが世に出している曲はほぼ全て聴いていて、「イエローサブマリン」もサントラ盤を良く聴いてはいましたが、肝心の映画を見る機会がなかったのです。
今回たまたまあのサイケデリックなジャケットが目に留まり、借りてみてみることにしました!
こんにちはフェルミンです!
昨日はブルースの映画「クロスロード」をご紹介しました!
ということで今日のレビューも洋画の音楽にちょっとだけちなんだ映画をご紹介します!
フィルミンは趣味でギターを弾くのですが、好きなジャンルはやはりあります。
その中でも最近はガレージ系に興味があって、色んなアーティストの曲を聴いています。
その中でも強烈な見た目と個性と曲を併せ持つ大好きなバンドが「The White Stripes」
ドラムの姉ギターの弟(実は夫婦?)のたった二人で結成されたバンド。イメージカラーは白黒赤で見た目も音も強烈なインパクトを与えてくれるフィルミンも大好きな人たちです。
そんな彼らが出ている!というだけで借りてきた映画が今回レビューする「コーヒー&シガレッツ」