
家族の最近のブログ記事


蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。共演者も『スマイル 聖夜の奇跡』の森山未來をはじめ、『ワルボロ』のピエール瀧や『転々』の笹野高史ら個性派が脇を固める。転居を繰り返しながら、少しずつ成長して行く主人公の姿に共感する。


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いつも夢見がちの女性eikoとなぜか憎めない詐欺師の日常をコミカルに描いた心温まる人間ドラマ。監督はTVドラマ「HERO」や「いいひと」などを手掛けた加門幾生。eiko役には今村昌平監督の『カンゾー先生』のヒロイン役で脚光を浴びた麻生久美子。詐欺師役には歌手、俳優など幅広く活躍する『カタクリ家の幸福』の沢田研二。脇を固める俳優陣も玉山鉄二、南果歩、大杉漣、袴田吉彦ら個性派揃い。映画全体に漂うフランス映画を思わせる映像のトーンにも注目。
あらすじ: 秋森エイコ(麻生久美子)はアパートで一暮らしをしている23歳の女性。ある日、エイコは仕事帰りに道ばたでキャッチセールスから幸せを呼ぶ大きな石の指輪を購入させられる。(シネマトゥデイ)
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僕は世代じゃないから当時の人気やかっこよさはわからないけど、エンドロールを見るまで沢田研二をなんやこのオッサンはだれや?
みたいな感じでずっと思っていました(笑)この方がジュリーなんですね。
全体的には痛々しくていらいらくる映画ですが、まあ見ても損ではないような気もしました(笑
)
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評価点:68点
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~あらすじ~
『萌の朱雀(もえのすざく)』でカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、世界中から注目されている河瀬直美監督の最新作。監督自身の故郷である奈良を舞台に、人間の生と死を描く人間ドラマ。役者初挑戦のうだしげきが、妻を亡くし、心の空白をうめようと懸命に生きる男を熱演。介護福祉士として、彼と心の交流をかわす真千子に『萌の朱雀(もえのすざく)』でも河野作品に出演している尾野真千子が透明感ある演技でみせる。奈良の山間部の美しい風景が心にしみる珠玉の名作。(シネマトゥデイ)
妻を亡くし、山間部のグループホームで介護スタッフとともに共同生活を送るしげき(うだしげき)。そこに、新しく介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)。彼女もまた、つらい思いを抱えていた。日々の生活の中で、2人は次第に打ち解け合っていくのだったが......。(シネマトゥデイ)
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物語の背景なんかをはっきり語らずわずかな断片で読ませる形で、一回見ただけでは良くわからないかも知れません。
ラストはほぼセリフなしで長時間つかって感情を表現しているため、見る人によって評価が分かれると思います。
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評価点:70点
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