家族の最近のブログ記事

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 「メール」をテーマにしたオムニバスの恋愛映画。『mail』『アボガド納豆』『CHANGE THE WORLD』『やさしくなれたら...』の4本を若手俳優と精鋭監督たちの演出で、娯楽色豊かな映画に仕上げている。現代の恋のやりとりにかかせないメールが紡ぐ物語。
 
あらすじ: 携帯メールで架空請求詐欺を繰り返す男・柏木(北村一輝)が、病死した妻(原沙知絵)と瓜二つの女性・美紀(原沙知絵)と出会ったことで運命は思わぬ方向へ転がっていく......。(『やさしくなれたら...』より)(シネマトゥデイ)

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話の内容自体はなかなか面白いと思いますが、エピソードがきれい過ぎるのと若干メールとのつながりが強引過ぎるところがあるので、まあまあです。
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評価点64点
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蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。共演者も『スマイル 聖夜の奇跡』の森山未來をはじめ、『ワルボロ』のピエール瀧や『転々』の笹野高史ら個性派が脇を固める。転居を繰り返しながら、少しずつ成長して行く主人公の姿に共感する。

あらすじ: 就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。彼女は仲間とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、警察の世話になる。中学受験を控えた弟(齋藤隆成)にも責められ家に居づらくなった彼女は家を出て、1か所で100万円貯まったら次の場所に引っ越すという根無し草のような生活を始める。(シネマトゥデイ)

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久しぶりに素直に面白いと思った映画でした。
映画の中でも変な人はいっぱい出てきますが、特に誇張しているわけではなく、「あ、そういう場面あるなぁ」ってところです。
鈴子は特に表情に気持ちが現われやすいけど、たいていの人は気にも留めない。
後半はなんだか不器用ですが、それがすごくよかった。
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評価点:97点
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知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう......。(allcinema ONLINE)

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ルーシーにリタ、そして作中の曲とビートルズを中心にした
心温まる映画です。
ビートルズは全曲カバーとなっていますが、それぞれかなり秀逸なアレンジとなっています。
ヘルプ - ハウイ・デイ
ブラックバード - サラ・マクラクラン
マザー・ネイチャーズ・サン - シェリル・クロウ
は原曲にも負けないんじゃないかと思います。
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評価点:89点
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アカデミー賞で脚本賞にノミネートされたほか、各映画賞を席巻したヒューマンドラマ。作家同士の両親の離婚を機に、父と母の家を往復する生活を余儀なくされる兄弟の心情をつづる。監督は『ライフ・アクアティック』の脚本家ノア・バームバック。出演は『グッドナイト&グッドラック』のジェフ・ダニエルズ、『ミスティック・リバー』のローラ・リニーら。シリアスな状況を独特のユーモアでくるんだ監督の語り口と、実力派キャストによる繊細(せんさい)な名演が見どころ。


あらすじ: かつては人気作家だったが今は落ち目のバーナード(ジェフ・ダニエルズ)と新進気鋭の作家ジョアン(ローラ・リニー)の夫婦、は離婚を決意した。そのため、2人の子どもで、16歳のウォルト(ジェス・アイゼンバーグ)と12歳のフランク(オーウェン・クライン)は、父親と母親の家を行き来するややこしい生活を余儀なくされる。(シネマトゥデイ)


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家族それぞれ癖があって、みんなどうしてもわかりあうことが出来ない。
息子二人はどうしようもない感じで駄目になっていく。
その大胆さが日本人には無い感覚のように思えました。
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評価点:71点
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夫と一人息子がいる家庭を持つイヴ(M・ライアン)は、自身イベント業の仕事を抱えながら家族のトラブルも一人で処理していた。姉(D・キートン)も妹(L・クドロー)も自分のことばかりでボケの進行したパパ(W・マッソー)の面倒はイヴに任せきり。3人を繋いでいるのは電話だけ。婦人交流会のイベントの仕事だけでも大変なところに、電話は遠慮なく難問やトラブルを次々と持ち込んでくる......。3姉妹と老父の電話が繋ぐおかしな関係を描いたコメディ。(allcinema ONLINE)

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とてもほのぼのでいい映画、作中でポールマッカートニーの「JUNK」が流れる場面が最高ですね。
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評価点:80点
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絶望的な貧困の中で家族のために必死にチャンスをつかもうとする男の実話を基に描いた感動の人間ドラマ。ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガーの2大アカデミー俳優が熱演を見せる。監督は『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。共演は『サイドウェイ』のポール・ジアマッティ。ボクシングの試合で何度も倒されては起き上がるラッセル・クロウの鬼気迫る演技に注目。

あらすじ: ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。(シネマトゥデイ)

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評価点:78点
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eiko[エイコ]

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いつも夢見がちの女性eikoとなぜか憎めない詐欺師の日常をコミカルに描いた心温まる人間ドラマ。監督はTVドラマ「HERO」や「いいひと」などを手掛けた加門幾生。eiko役には今村昌平監督の『カンゾー先生』のヒロイン役で脚光を浴びた麻生久美子。詐欺師役には歌手、俳優など幅広く活躍する『カタクリ家の幸福』の沢田研二。脇を固める俳優陣も玉山鉄二、南果歩、大杉漣、袴田吉彦ら個性派揃い。映画全体に漂うフランス映画を思わせる映像のトーンにも注目。

あらすじ: 秋森エイコ(麻生久美子)はアパートで一暮らしをしている23歳の女性。ある日、エイコは仕事帰りに道ばたでキャッチセールスから幸せを呼ぶ大きな石の指輪を購入させられる。(シネマトゥデイ)

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僕は世代じゃないから当時の人気やかっこよさはわからないけど、エンドロールを見るまで沢田研二をなんやこのオッサンはだれや?
みたいな感じでずっと思っていました(笑)この方がジュリーなんですね。

全体的には痛々しくていらいらくる映画ですが、まあ見ても損ではないような気もしました(笑


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評価点:68点
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日本のベニス"京都の舞鶴を舞台に、家族のドラマが展開する感動のヒューマンドラマ。『男はつらいよフーテンの寅』や『時代屋の女房』の重鎮、森崎東監督の24本目の作品。気丈な母を倍賞美津子、間抜けな父を原田芳雄らベテラン俳優が演じ、新人の浜上竜也や、守山玲愛らをリードする。知的障害者へのケア、在日朝鮮人差別など、現代社会の抱える問題を提示しながらも、たくましく生きる人々を温かく見守る秀作。


あらすじ: 重度の知的障害を持つ少年サム(浜上竜也)は、舞鶴で潜水夫の父(原田芳雄)と暮らしている。在日朝鮮人の母、チンジャ(倍賞美津子)はサムの妹、千春(守山玲愛)を連れて近所で別居生活を送っている。(シネマトゥデイ)

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知的障害の子が実は天才的な記憶力をもっているというベタな話かな、と思っていたけど、加瀬亮が出ているということなので期待してみて見ました。

以外にも話は複雑で難しい問題も多くて、一緒にはらが立ったり、悲しくなれるような映画です。
テーマのこともあって認知度も低いと思いますが、なかなか面白い作品です。
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評価点:85点
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めがね

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海辺の町を訪れた主人公の女性を中心に、そこで旅館を営む宿の主人、旅館に集う人々などの穏やかな人間模様をつづったヒューマンドラマ。監督の荻上直子を始め、大ヒット作『かもめ食堂』のスタッフが結集。主人公の女性・タエコを『かもめ食堂』にも出演していた小林聡美が、彼女を見守る謎の女性・サクラをもたいまさこが演じる。海を背景にした心地よい風景、おいしそうな食べ物の並ぶ食卓が作品を彩る。

海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが......。(シネマトゥデイ)

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よく本屋の一角においてあるスローライフ本をそのまま映像にしたような作品です。
この映画を小説にしたらかなりつまんないことになるんじゃないでしょうか(笑)
小林聡美や市川実日子、加瀬亮など演技派が絶妙な表情をみせるので、みている分には楽しめるかもしれません。
朝起きて体操して雑談してご飯を食べるのが2時間ってかんじですね!
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評価点:68点
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殯の森

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~あらすじ~

『萌の朱雀(もえのすざく)』でカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、世界中から注目されている河瀬直美監督の最新作。監督自身の故郷である奈良を舞台に、人間の生と死を描く人間ドラマ。役者初挑戦のうだしげきが、妻を亡くし、心の空白をうめようと懸命に生きる男を熱演。介護福祉士として、彼と心の交流をかわす真千子に『萌の朱雀(もえのすざく)』でも河野作品に出演している尾野真千子が透明感ある演技でみせる。奈良の山間部の美しい風景が心にしみる珠玉の名作。(シネマトゥデイ)


妻を亡くし、山間部のグループホームで介護スタッフとともに共同生活を送るしげき(うだしげき)。そこに、新しく介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)。彼女もまた、つらい思いを抱えていた。日々の生活の中で、2人は次第に打ち解け合っていくのだったが......。(シネマトゥデイ)

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物語の背景なんかをはっきり語らずわずかな断片で読ませる形で、一回見ただけでは良くわからないかも知れません。

ラストはほぼセリフなしで長時間つかって感情を表現しているため、見る人によって評価が分かれると思います。
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評価点:70点
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2009年7月

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