
社会の最近のブログ記事


~あらすじ~
『萌の朱雀(もえのすざく)』でカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、世界中から注目されている河瀬直美監督の最新作。監督自身の故郷である奈良を舞台に、人間の生と死を描く人間ドラマ。役者初挑戦のうだしげきが、妻を亡くし、心の空白をうめようと懸命に生きる男を熱演。介護福祉士として、彼と心の交流をかわす真千子に『萌の朱雀(もえのすざく)』でも河野作品に出演している尾野真千子が透明感ある演技でみせる。奈良の山間部の美しい風景が心にしみる珠玉の名作。(シネマトゥデイ)
妻を亡くし、山間部のグループホームで介護スタッフとともに共同生活を送るしげき(うだしげき)。そこに、新しく介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)。彼女もまた、つらい思いを抱えていた。日々の生活の中で、2人は次第に打ち解け合っていくのだったが......。(シネマトゥデイ)
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物語の背景なんかをはっきり語らずわずかな断片で読ませる形で、一回見ただけでは良くわからないかも知れません。
ラストはほぼセリフなしで長時間つかって感情を表現しているため、見る人によって評価が分かれると思います。
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評価点:70点
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岩井俊二監督の名作、R指定でもあるスワロウテイル
~あらすじ~
"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。
アゲハは円都の娼婦だった母の死後、無責任な大人達にたらい回しにされ、胸に蝶のタトゥーを付けた娼婦グリコの元に引き取られる。グリコもまた、"円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。ひょんなことから、グリコたちは一万円札の磁気データが記録されたカセットテープを手に入れる。
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この頃がcharaの絶頂期ですね。歌もヒットしました。
岩井俊二監督はこういった非日常的ながらリアルさのあるような物語を撮るのが本当に上手いと思います。
伊藤歩の出世作ともいえるかも。
ほとんど法を犯した生活をしていく円盗ですが、生きていくには仕方の無いことかもしれませんね。
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評価点:81点
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井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」です。
~あらすじ~
『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。
あらすじ: 1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが......。(シネマトゥデイ)
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主人公ではありませんが、アンソン役の高岡蒼佑が最高の演技を体当たりでしていました!
この映画を見るまで「イムジン河」という曲の存在をしりませんでした。
作中では日本と朝鮮を結ぶ歌として何度も登場する、存在の大きな歌です!
難しい問題かもしれませんが、見終わったらスカッとする、とても面白い映画です!
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評価点:96点
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村上龍の自伝的ベストセラー、妻夫木聡と安藤政信主演の「69 sixty nine」
~あらすじ~
芥川賞作家・村上龍の自伝的ベストセラー小説を映画化。『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の宮藤官九郎が脚本を手掛け、1969年の長崎を舞台に熱い青春を送る高校生たちの日常を綴る。監督は新人監督の登竜門である"PFFアワード"で高い評価を受けた期待の新星・李相日。村上龍の分身ともいうべき主人公・矢崎剣介を妻夫木聡が、その親友・山田正を安藤政信が演じる。昭和レトロな作品ムードや全編に流れる60年代ヒット曲の数々もポイント。
あらすじ: 1969年、長崎県佐世保市。高校生のケン(妻夫木聡)とアダマ(安藤政信)は映画と演劇とロックの大イベント、"フェスティバル"を企画。だが、ケンの野望はどんどん膨れ上がり、ついには学校をバリケード封鎖することに......。(シネマトゥデイ)
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ケンがバリケード封鎖を思いついたのはやったら好きな女子のに喜んでもらえると思ったから(笑)
しかし中途半端なノリで面白おかしくがっこうを攻撃しても結局はばれてしまいます。
しかしそこは血気盛んな高校生落ち込んでも盛り上がることなどいくらでもあるのです。
作中でかかるのは結構時代に即した曲なのですが、一曲だけイエローモンキが歌うゆきさおりのカバー「夜明けのスキャット」は映像とあいまって凄くいいです!
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評価点:87点
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浅野忠信、オダギリジョー、加瀬亮、松山ケンイチと珍しい俳優組み合わせの映画!アカルイミライ
~あらすじ~
仁村雄二は、同じおしぼり工場で働く同僚・有田守と公私ともに淡々とした日常を過ごしている。雄二は他人と上手く渡り合えず無鉄砲な性格。そんな彼を見兼ねた守はある日、彼ら2人だけしか分からない2つのサインを提案し、それを徹底させようとする。その頃から雄二は守が飼っている猛毒の"アカクラゲ"に興味を示すようになった。ある時、守はそのクラゲを雄二に託して突然姿を消す。守は工場の社長夫妻殺害の容疑者として収監されていた。以来、雄二は戸惑いながらも、何かに取り憑かれたようにクラゲの世話を始めるのだが...。(allcinema ONLINE)
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いつもにもまして、暗く物静かで暴力的な性格の浅野忠信と大きな甘えん坊の少年のようなオダギリジョー。2人をつなぐ猛毒の"アカクラゲ"
2人が非日常的だからこそ、ほかの登場人物の日常にとても寒い違和感を覚えてしまいます。
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評価点:84点
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