佐藤隆太の最近のブログ記事

さよならクロ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

妻夫木聡,伊藤歩,新井浩文,金井勇太,佐藤隆太,近藤公園,田辺誠一,など実力派&個性派がそろった映画「さよならクロ」


~あらすじ~
1960年代、長野県松本市。秋津高校3年の亮介は登校途中に一匹の黒い野良犬を見つけ、自分の弁当をその犬に分け与えてやった。その頃、亮介のクラスでは、生徒同士が学園祭の出し物に使う犬の作り物を壊してしまったことで揉めていた。そんなところへ亮介が駆けつけた時、生徒たちは彼に着いてきた黒犬の佇まいを見て閃く。果たしてこの本物の犬は作り物の代役に起用され、出し物は黒犬の活躍で盛況に終わる。これによって一躍学校の人気者となったこの犬はクロと名付けられ、校舎内に居つくようになるのだった。(allcinema ONLINE)


-----------------------------------------

いつも思うことですが、妻夫木聡は高校生役がみごとにはまります。
金井勇太はちょっと昔のヘナチョコな悪ガキが良く似合います。
新井浩文は真面目な映画に出るのはとても嫌なんだそうですが、この映画には真面目役で出ていますね(笑)

皆に人気者のクロですが、一人いつもクロにほえられる先生はクロが大嫌い。
その先生が最後にクロが死んでこっそりないている場面があってそのシーンで思わずもらい泣き。。。

-----------------------------------------
評価点:86点
-----------------------------------------

ダメジン

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今日の映画は三木聡監督で佐藤隆太主演のダメジン

~あらすじ~

大人になっても毎日が夏休みのような人々の、楽しくてゆるい日常を描いたコメディ。怠け者の人々が一念発起、インド行きのために奮闘する姿をおもしろおかしく描く。監督は『亀は意外と早く泳ぐ』などの異才、三木聡。いつまでも子供のような青年役に「木更津キャッツアイ」シリーズの佐藤隆太。そのほかにも市川実日子伊東美咲など旬の俳優が集結。三木監督の記念すべき長編第1作で、元祖"脱力系"の世界感が楽しめる。


あらすじ: リョウスケ(佐藤隆太)とヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人組は働きもせず毎日をやり過ごしていた。ある日彼らの幼なじみのチエミ(市川実日子)の恋人ササキ(篠井英介)が3年ぶりに街に現れる。それからというもの彼らの日常は変わり始め、3人組はササキと行ったドライブの帰りにインド行きのお告げを受ける。(シネマトゥデイ)

------------------------------------------------------------
まさに三木聡っぽい映画です。この監督の作品はやはりキャラがたってて面白いですね。
一番すきなのは謙吾が演じるゲシル先輩です。かなり無茶するゲシル先輩がつぼでした。
あと意外に芸人ザブングルの「悔しいです!!」をするひとがでてて(名前がでてこない・・)かなりいい演技をしていました。
------------------------------------------------------------
評価点:87点
------------------------------------------------------------

憑神

| | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の映画レビューは『鉄道員』の原作・浅田次郎妻夫木聡主演の「憑神


~あらすじ~

-----------------------------------------------
激動の幕末を舞台に、しがない下級武士が3人の災いの神様に取り憑(つ)かれて奮闘する姿を描いた時代劇ドラマ。1999年に公開され大ヒットした『鉄道員』の原作・浅田次郎と監督・降旗康男のコンビが8年ぶりにタッグを組み、時代が移りゆく世相の中で、武士としての本分を取り戻していく若きサムライの生き様を活写した。人生の意義に目覚める主人公の妻夫木聡をはじめ、災いの神様にふんした西田敏行、赤井英和ら演技派たちによる掛け合いも見もの。

うだつのあがらない下級武士の別所彦四郎(妻夫木聡)は、ささやかな出世を願って神様に懇願するが、祈る稲荷を間違えたために貧乏神・疫病神・死神という3人の災いの神に取り憑かれてしまう。社会や家からのけ者扱いされて日々を過ごしてきた彦四郎だったが、突然の災難に見舞われたことによって、次第に自分の人生の意義について目覚めていく。(シネマトゥデイ)

-----------------------------------------------
ジャケットの雰囲気からもなかなか面白そうだなとおもってみてみました。
設定もよくテンポもよく前半を見る限りでは100点つけれる面白さでした。
西田敏行と佐藤隆太の対決が最高です。

後半に行くつれちょっと無理やりなせっていと話の展開はまあまあでしたが、最後の最後エンディングが監督か誰か知らないけど突然あらわれてダレこれ??ってなって終わるのがとても残念でした。あと強いて言えばエンディングの米米クラブがかなりいただけませんでした・・・
-----------------------------------------------
評価点:65点
-----------------------------------------------

今日の映画レビューは「リボルバー 青い春」

玉木宏、佐藤隆太、森山未來が熱演する青春映画です!

2009年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

タグクラウド

2008年12月: 月別アーカイブ