オダギリジョーの最近のブログ記事

パッチギ!

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井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」です。

~あらすじ~

 『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。
 
あらすじ: 1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが......。(シネマトゥデイ)

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主人公ではありませんが、アンソン役の高岡蒼佑が最高の演技を体当たりでしていました!

この映画を見るまで「イムジン河」という曲の存在をしりませんでした。
作中では日本と朝鮮を結ぶ歌として何度も登場する、存在の大きな歌です!

難しい問題かもしれませんが、見終わったらスカッとする、とても面白い映画です!
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評価点:96点
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アカルイミライ

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浅野忠信オダギリジョー加瀬亮松山ケンイチと珍しい俳優組み合わせの映画!アカルイミライ


~あらすじ~

仁村雄二は、同じおしぼり工場で働く同僚・有田守と公私ともに淡々とした日常を過ごしている。雄二は他人と上手く渡り合えず無鉄砲な性格。そんな彼を見兼ねた守はある日、彼ら2人だけしか分からない2つのサインを提案し、それを徹底させようとする。その頃から雄二は守が飼っている猛毒の"アカクラゲ"に興味を示すようになった。ある時、守はそのクラゲを雄二に託して突然姿を消す。守は工場の社長夫妻殺害の容疑者として収監されていた。以来、雄二は戸惑いながらも、何かに取り憑かれたようにクラゲの世話を始めるのだが...。(allcinema ONLINE)


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いつもにもまして、暗く物静かで暴力的な性格の浅野忠信と大きな甘えん坊の少年のようなオダギリジョー。2人をつなぐ猛毒の"アカクラゲ"
2人が非日常的だからこそ、ほかの登場人物の日常にとても寒い違和感を覚えてしまいます。
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評価点:84点
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今日の映画レビューは、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が主演の「スクラップ・ ヘブン」です。


~あらすじ~


次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。

あらすじ: 退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。(シネマトゥデイ)


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ぼくの好きな役者3人がそろっていたので、内容も特に見ることなく借りてきました。
内容は加瀬亮とオダギリジョーの行動が次第にエスカレートしていき、面白さも最高潮に達しますが、後半突如として現実に引き戻せられる場面にドキットしました。
いたずらによって死人が出てしまい、早い話が逮捕です。
そこからのシリアスな展開がとても面白い映画でした。
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評価点:81点
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イン・ザ・プール

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こんにちはfilminです。今日は朝から家の近所では雷がバリバリ、ドッカンドッカンなり続け最悪の目覚めとなりました。音が大きすぎて家が吹き飛んでしまうかと思うくらいです・・・

さて、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばす今日の映画レビューは三木聡監督が映画化した奥田英朗が直木賞を受賞した人気小説「空中ブランコ」の主人公、精神科医の伊良部が大活躍する「イン・ザ・プール


このお話は前に小説で原作を読んでいまして、そのときかなり面白い話だな、という印象があった作品なので期待をこめて見てみました!

こんにちはfilminです。
昨日は地元の夏祭りがあったので参加してみました。

普段見られない近所の方々の意外な一面が見れてとても面白かったです♪
さて、今日の映画レビューはいつも同じことを言ってるかもしれませんが、一風変わったお話です。

ゲイのために建設された老人ホームを中心に展開される「メゾン・ド・ヒミコ」です。

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