寺島 進の最近のブログ記事
木村カエラ×奥田民生×ANIKI=!?
~あらすじ~
2004年10月30日に開催された奥田民生のコンサートと、広島に住む音楽少女の青春を融合させた新感覚の音楽ムービー。主演はミュージシャンとしてだけでなく、モデル、タレントとしても活躍し、人気沸騰中の木村カエラ。監督は『茶の味』で音楽監督を担当したANIKIが務め、音楽の可能性と楽しさがつまったエンターテインメント作品に仕上げた。木村カエラが、旬な魅力と勢いを存分に発揮させ、魅力的なヒロインを爽快に演じている。
あらすじ: 父親の再婚のため、離れて暮らしていた姉みなも(西門えりか)と一緒に暮らすことになったマナモ(木村カエラ)。そんなマナモは、最近、頭の中に音楽が流れてくることに戸惑っていた。(シネマトゥデイ)
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木村カエラと奥田民生から連想するにモロプロモーション用映画だろぉっていう先入観があって手をつけていなかったのですが、ANIKIが監督を務め、加瀬亮、寺島進などが出演しているので、もしかしたら面白かったりするかもというほんのちょこっとの望みをかけてみてみました(笑)
内容は思ってたほど雑ではなく、ファンタジーさもあってまぁまぁ面白かったです!
意外な加勢大周被告もでていたのでびっくりです(笑)
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評価点:80点
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今日は井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」を超える傑作「パッチギ! LOVE&PEACE」
~あらすじ~
大ヒット作『パッチギ!』のキャストを一新し、さらにパワーアップした、涙と笑いの感動作第二弾。今回は舞台を京都から東京に移し、三世代に渡り受け継がれる壮大な家族史と命の輝きを描く。2200人を超えるオーディションで見事主役に抜てきされた『GO』の井坂俊哉と『さくらん』の中村ゆりが、前回の俳優たちに負けない熱演をみせる。井筒監督が自身の前作を超えると豪語する熱い人間ドラマに胸が締め付けられる。
あらすじ: 1974年、アンソン(井坂俊哉)は病気の息子の治療のため、一家で京都から東京に移り住む。妹のキョンジャ(中村ゆり)は芸能プロダクションにスカウトされ、甥の治療費を稼ぐために芸能界入りを決意する。彼女は先輩俳優の野村(西島秀俊)と出会い、彼に恋心を抱く。(シネマトゥデイ)
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前回のパッチギがかなり面白かったのでこの続編はまったく期待していませんでした。
主要キャストになんで藤井隆??
ってずっと思っていて、コレは良くなさそうなぁ・・と。
しかし登場人物はほぼ同じ設定ですが、世界観はガラリと変わっていて、青春っぽさは無くなっています。
その反面家族の絆や祖先の苦悩、そして友情と差別問題。
始めに不安だった藤井隆ですが、彼が凄くいい役で凄くいい演技をしていたのが衝撃でした。
この人なしでは成立しない映画かもしれません!ごみを集めていたアンソンたちに差別的に絡んでくる警察からを彼らを助けるシーンが一番好きです。
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評価点:96点
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石井克人監督の実験的傑作「ナイスの森 The First Contact」です。
~あらすじ~
『茶の味』などで国内外から注目される石井克人と「Smap Short Films」の三木俊一郎、そして『カスタムメイド10.30』のANIKIからなるクリエイターユニット"ナイスの森"が放つ第一回監督作品。ショートフィルムやCM界でユニークな作品を送り出してきた3人の個性がぶつかりあう、オリジナリティあふれる21のエピソードが展開する。"金持ち兄弟"のCMでも共演した寺島進と浅野忠信や池脇千鶴、加瀬亮、吹石一恵ら豪華キャスト陣の顔ぶれも要チェックだ。
あらすじ: 女の子にモテたい一心でギターを練習する兄マサル(浅野忠信)と、無理やり聞かされている弟マサオ(アンドリュー・アルフィエリ)。熱心に弾いているのに無関心な弟の態度に腹を立てたマサルは、マサオと口喧嘩を始め......(『GUITAR BROTHER EX+1』より)。(シネマトゥデイ)
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次から次へと登場するナイスなキャラクターが出てきておなか一杯になります!
どのエピソードも強烈な個性を発揮していて、驚きと笑いに満ち溢れています!
名言もいくつか出ました(笑)合コンピクニック、ピコリコ星人・・・
惜しげもなく個性的な役者をつかっています。
最高の映画です!!
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評価点:99点
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今日の映画レビューはV6の岡田准一主演の「花よりもなほ」
~あらすじ~
父の仇を討つために東京・深川の貧乏長屋に住み着いた田舎侍が繰り広げる、笑いあり、涙ありの人情時代劇。監督は『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀男優賞を主演の柳楽優弥にもたらした是枝裕和監督が務める。個性豊かな住人と触れ合ううちに仇討ちの使命に葛藤(かっとう)しだす主人公にV6の岡田准一、ヒロインに『たそがれ清兵衛』の宮沢りえがふんする。人々のたくましい生の物語を現代にも通じるテーマ性と絡めた、人間味あふれるドラマが感動を呼ぶ。
あらすじ: 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしない人生もあることに気づかされる。宗左衛門は、仇討ちに対して疑問を抱き始めるが...。(シネマトゥデイ)
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偏見ですが、芸人の方が多数出ている映画ってしょぼい企画の映画になりやすいって思ってしまいます。
なのでこの花よりもなほもなかなか見ようと思わなかったのですが、その反面、浅野忠信や加瀬亮も出ているのでもしかしたらと、言う期待をこめて見て見ました。
内容は設定がきちんとしていて見せ場もあり驚きもあり、失礼ですが芸人の方の演技とキャラクターも凄く良くて、見方が変わりました(笑)
岡田准一のキャラのダメップリとやさしさが光るいい映画でした。
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評価点:90点
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~あらすじ~
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』をベースにしたしりあがり寿の傑作マンガ『真夜中の弥次さん喜多さん』とその続編『弥次喜多in DEEP』を、人気脚本家の宮藤官九郎が映画化。主演はTOKIOの長瀬智也と中村七之助。お伊勢参りに向かう弥次さんと喜多さんをユーモラスたっぷりに描く。
あらすじ: ワイルドで熱い男の弥次さん(長瀬智也)。美貌のヤク中の役者・喜多さん(中村七之助)。愛し合う2人は喜多さんのヤク中をなおすため、お伊勢参りの旅に出る。(シネマトゥデイ)
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予想していたよりもはるかに濃い目の世界観で、見せ場がとっても多いです、設定もめまぐるしく変わるし。
2時間弱ですが、一度みたら忘れられなくなる映画です。
色んな役者が出ているのでなんだかお祭りのようです。
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評価点:80点
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こんにちはfilminです!今日は英語表記です、気分的なものです(笑)
今日のレビューはホラー映画といっていいのかちょっとグロテスクなラブ・ストーリーといったほうがいいのか、とても変わった世界観の映画「乱歩地獄」です。
乱歩地獄といえばご存知怪奇ミステリーの巨人、江戸川乱歩の作品ですが、映像化不可能といわれたこの作品を見事な表現方法で再現しています。
成宮寛貴、松田龍平、浅野忠信らがさまざまな地獄に生きる男を熱演しています。