妻夫木聡,伊藤歩,新井浩文,金井勇太,佐藤隆太,近藤公園,田辺誠一,など実力派&個性派がそろった映画「さよならクロ」
~あらすじ~
1960年代、長野県松本市。秋津高校3年の亮介は登校途中に一匹の黒い野良犬を見つけ、自分の弁当をその犬に分け与えてやった。その頃、亮介のクラスでは、生徒同士が学園祭の出し物に使う犬の作り物を壊してしまったことで揉めていた。そんなところへ亮介が駆けつけた時、生徒たちは彼に着いてきた黒犬の佇まいを見て閃く。果たしてこの本物の犬は作り物の代役に起用され、出し物は黒犬の活躍で盛況に終わる。これによって一躍学校の人気者となったこの犬はクロと名付けられ、校舎内に居つくようになるのだった。(allcinema ONLINE)
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いつも思うことですが、妻夫木聡は高校生役がみごとにはまります。
金井勇太はちょっと昔のヘナチョコな悪ガキが良く似合います。
新井浩文は真面目な映画に出るのはとても嫌なんだそうですが、この映画には真面目役で出ていますね(笑)
皆に人気者のクロですが、一人いつもクロにほえられる先生はクロが大嫌い。
その先生が最後にクロが死んでこっそりないている場面があってそのシーンで思わずもらい泣き。。。
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評価点:86点
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