フィルミン: 2008年9月アーカイブ

メリーポピンズ

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ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。「メリーポピンズ」です。名曲がいっぱい!


~あらすじ~

ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが......。(allcinema ONLINE)

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主演はサウンド・オブ・ミュージックのジュリー・アンドリュース。
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」や「チム・チム・チェリー」など心に残る名曲がたくさん登場します。
ちょっとレトロな下町で展開される数々の魔法、子供の心で見てみるといいと思います。
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評価点:95点
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ジャック・ブラックが子供達にロックを教える「スクール・オブ・ロック


~あらすじ~

ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。監督に「オースティン映画協会」の設立者であり『恋人までの距離』のリチャード・リンクレイター。脚本は本作で友人役を演じるマイク・ホワイト。実際に楽器を演奏している子役たちの演奏の巧さもにも注目だが、ジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師からは目が離せない!


あらすじ: バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが......。(シネマトゥデイ)


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破天荒なロッカー教師がギターを弾きながらアドリブで歌う歌に合わせて授業とかして、そのうち子供達も(だまされて)すっかりバンドに熱中していきます。

とっても面白い映画ですが、最後の歌が「先生にいい子なんてやってらんないよ~」とかベタベタな歌詞だったのが、とても残念(笑)
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評価点:78点
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ツバル

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ファイト・ヘルマー監督の長編デビュー作、ツバル


~あらすじ~

短編映画で活躍していたファイト・ヘルマー監督の長編デビュー作。どこか遥か遠い時代の、とある国。荒れた土地の一角にある室内プールでアントンは管理人の父の手伝いをしていた。いまだ、プールの外に出たことのないアントンの夢は船長になって航海の旅に出ること。ある日、常連客の父に連れられてやって来た娘のエヴァを見たアントンは彼女に一目惚れする。エヴァもこの不思議な青年に興味を抱くのだが......。架空の国を舞台にした異色のファンタジー・ドラマ。(allcinema ONLINE)


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モノクロにカラーフィルムで加工したようなセピア調の映像、いつの時代かわからないがレトロでちょっと荒廃した世界観、ほとんどセリフのないストーリー展開。
しかし見るものをひきつける、不思議な魅力の映画です。


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評価点:81点
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チェブラーシカ

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ロシアの国民的キャラクター"チェブラーシカ"が登場する「チェブラーシカ


~あらすじ~


エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。どこからともなく現れた架空の小動物チェブラーシカと友人のワニのゲーナとの出会いや、彼らが日々出会う小さな冒険を温かく見つめる。監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ。2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となり、その全ぼうが明らかになる。

 
[ 写真拡大 ] あらすじ: ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。(シネマトゥデイ)


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40年前の古ぼけた映像とレトロでぼさっとしたかわいいサルのようなキャラクターがピッタリはまってなんともかわいい映画になっています。
作中の歌も雰囲気を一層映画を引き立てています!
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評価点:80点
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鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF「時計仕掛けのオレンジ

~あらすじ~

鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが......。(allcinema ONLINE)


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ロック系の雑誌などでこの映画をよく紹介していたのずっと気になっていました。

世界観はいつの時代かはよくわかりませんが、設定は未来、物はちょっと古い(笑)


映像はとっても刺激的で面白いものです、暴力も行き過ぎ、更生も行き過ぎ!

せっかく更生訓練を受けたアレックスを待っていたのは、仲間の裏切り、壮絶な復讐や差別。

監督の社会へのメッセージも感じれるような作品です。
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評価点:74点
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パッチギ! LOVE&PEACE

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今日は井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」を超える傑作「パッチギ! LOVE&PEACE


~あらすじ~


大ヒット作『パッチギ!』のキャストを一新し、さらにパワーアップした、涙と笑いの感動作第二弾。今回は舞台を京都から東京に移し、三世代に渡り受け継がれる壮大な家族史と命の輝きを描く。2200人を超えるオーディションで見事主役に抜てきされた『GO』の井坂俊哉と『さくらん』の中村ゆりが、前回の俳優たちに負けない熱演をみせる。井筒監督が自身の前作を超えると豪語する熱い人間ドラマに胸が締め付けられる。

あらすじ: 1974年、アンソン(井坂俊哉)は病気の息子の治療のため、一家で京都から東京に移り住む。妹のキョンジャ(中村ゆり)は芸能プロダクションにスカウトされ、甥の治療費を稼ぐために芸能界入りを決意する。彼女は先輩俳優の野村(西島秀俊)と出会い、彼に恋心を抱く。(シネマトゥデイ)

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前回のパッチギがかなり面白かったのでこの続編はまったく期待していませんでした。

主要キャストになんで藤井隆??
ってずっと思っていて、コレは良くなさそうなぁ・・と。


しかし登場人物はほぼ同じ設定ですが、世界観はガラリと変わっていて、青春っぽさは無くなっています。

その反面家族の絆や祖先の苦悩、そして友情と差別問題。


始めに不安だった藤井隆ですが、彼が凄くいい役で凄くいい演技をしていたのが衝撃でした。
この人なしでは成立しない映画かもしれません!ごみを集めていたアンソンたちに差別的に絡んでくる警察からを彼らを助けるシーンが一番好きです。
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評価点:96点
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パッチギ!

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井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」です。

~あらすじ~

 『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。
 
あらすじ: 1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが......。(シネマトゥデイ)

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主人公ではありませんが、アンソン役の高岡蒼佑が最高の演技を体当たりでしていました!

この映画を見るまで「イムジン河」という曲の存在をしりませんでした。
作中では日本と朝鮮を結ぶ歌として何度も登場する、存在の大きな歌です!

難しい問題かもしれませんが、見終わったらスカッとする、とても面白い映画です!
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評価点:96点
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空中庭園

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青い春』の豊田利晃監督の、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作「空中庭園


~あらすじ~

 『青い春』の豊田利晃監督が、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作「空中庭園」を映画化したヒューマンドラマ。主演は『風花』以来4年ぶりの主演映画への復帰となる小泉今日子。1つの家族を取り巻く人間模様を通し、「家族愛」という普遍的なテーマを描いた作品。大楠道代とソニンのガチンコ勝負もさることながら、小泉今日子の絶叫シーンは必見。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 京橋家の娘・マナ(鈴木杏)は学校をさぼり気味で、弟・コウ(広田雅裕)も学校に行ってない様子。そして父・貴史(板尾創路)は浮気に忙しく、妻・絵里子(小泉今日子)は、母・さと子(大楠道代)との関係に悩んでいた。(シネマトゥデイ)


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外面の良い小泉今日子が演じる絵里子が見せる本性が、とても恐ろしい・・
映画に出るのは珍しい(?)ソニンがとてもエロい・・・
最近映画によく出ている板尾創路がいい味をとてもいい味を出しています。

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評価点:76点
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