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GS(グループ・サウンズ)ブーム全盛の1960年代後半を舞台に、音楽に情熱を傾ける若者4人の姿を描く青春コメディー。監督は『脱皮ワイフ』の本田隆一。フリフリの王子様スタイルで人気を博す主人公らで結成されたグループ、ザ・タイツメンを、本作で初の男装に挑戦した栗山千明をはじめ、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介といった実力派の4人が演じる。ザ・タイツメンが歌う「海岸線のホテル」をはじめ、劇中に登場するGS曲の数々と、サイケなビジュアル世界が楽しめる。
 
GSブームにあやかり、3か月以内にGSバンドをデビューさせるよう命令されたプロダクション社長の梶井(武田真治)は、屋上で演奏していたマサオ(石田卓也)、シュン(水嶋ヒロ)、ケンタ(浅利陽介)に声を掛けることに。さらには、事務所に押しかけてきた歌手志望のミック(栗山千明)を男装させ、4人グループとして売り出す。(シネマトゥデイ)

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水嶋ヒロがこういうコメディ系の映画に出るのが珍しいと思いましたが、かなり重要な役どころをうまく演じていたのが以外でした。
浅利陽介が間が抜けてていい感じです。
第一印象より結構面白かったです。
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評価点:90点
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製作年度: 2008年
監督:本田隆一
キャスト:栗山千明(大野ミク(ザ・タイツメン))
     石田卓也(紀川マサオ(ザ・タイツメン))
     水嶋ヒロ(正巳屋シュン(ザ・タイツメン))
     浅利陽介(柏原ケンタ(ザ・タイツメン))
     温水洋一(大河内宗雄)
     三倉茉奈(石貫妙子)
     三倉佳奈(石貫明美)
     ケンドーコバヤシ(熊田恭一)
     森田順平
     山崎一
     片桐仁
     佐藤二朗
     湯原昌幸
     大堀こういち
     緋田康人
     村松利史
     大杉漣(鎌田兼一)
     高岡蒼甫(長谷川タツオ)
     武田真治(梶井良介)
     杉本哲太(佐々木智典)
     岸部一徳(松田重吉)

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