
アカデミー賞で脚本賞にノミネートされたほか、各映画賞を席巻したヒューマンドラマ。作家同士の両親の離婚を機に、父と母の家を往復する生活を余儀なくされる兄弟の心情をつづる。監督は『ライフ・アクアティック』の脚本家ノア・バームバック。出演は『グッドナイト&グッドラック』のジェフ・ダニエルズ、『ミスティック・リバー』のローラ・リニーら。シリアスな状況を独特のユーモアでくるんだ監督の語り口と、実力派キャストによる繊細(せんさい)な名演が見どころ。
あらすじ: かつては人気作家だったが今は落ち目のバーナード(ジェフ・ダニエルズ)と新進気鋭の作家ジョアン(ローラ・リニー)の夫婦、は離婚を決意した。そのため、2人の子どもで、16歳のウォルト(ジェス・アイゼンバーグ)と12歳のフランク(オーウェン・クライン)は、父親と母親の家を行き来するややこしい生活を余儀なくされる。(シネマトゥデイ)
--------------------------------------------------
家族それぞれ癖があって、みんなどうしてもわかりあうことが出来ない。
息子二人はどうしようもない感じで駄目になっていく。
その大胆さが日本人には無い感覚のように思えました。
--------------------------------------------------
評価点:71点
--------------------------------------------------
製作年度:2005年
監督:ノア・バームバック
キャスト:ジェフ・ダニエルズ(バーナード・バークマン)
ローラ・リニー(ジョーン・バークマン)
ジェシー・アイゼンバーグ(ウォルト・バークマン)
オーウェン・クライン(フランク・バークマン)
ウィリアム・ボールドウィン(アイヴァン)
アンナ・パキン(リリー)
ヘイリー・ファイファー(ソフィー)
ケン・レオン
コメントする