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フランスアニメ映画界の巨匠『キリクと魔女』のミッシェル・オスロ監督による、劇場用アニメーション幻の初監督作。独創的な6つの国の王子様とお姫様の寓話が、6編の珠玉のファンタジーとして綴られる。愚かだがどこか憎めない、愛すべき人間達の姿を影絵の手法で描き、その光と影の世界を強烈なコントラストであぶり出す。古代エジプトから中世、そして江戸時代の日本まで、様々な時代をまたいだ物語が楽しめる逸品。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 2人の子供が映画館のスクリーンの裏で、"もしも私がプリンセスだったら......、そして僕がプリンスだったら......"と空想の翼を広げている。彼らが即興で物語を創り、変装するのを年老いた映写技師が助ける。(シネマトゥデイ)


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アニメとはいえ、映像も話もとっても大人向けでシュール!
1つのストーリーが短くテンポが速いため、最初から最後まであきさせません。
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評価点:95点
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ミッシェル・オスロ

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