ロシアの国民的キャラクター"チェブラーシカ"が登場する「チェブラーシカ


~あらすじ~


エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。どこからともなく現れた架空の小動物チェブラーシカと友人のワニのゲーナとの出会いや、彼らが日々出会う小さな冒険を温かく見つめる。監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ。2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となり、その全ぼうが明らかになる。

 
[ 写真拡大 ] あらすじ: ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。(シネマトゥデイ)


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40年前の古ぼけた映像とレトロでぼさっとしたかわいいサルのようなキャラクターがピッタリはまってなんともかわいい映画になっています。
作中の歌も雰囲気を一層映画を引き立てています!
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評価点:80点
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製作年度: 1969年
監督:ロマン・カチャーノフ

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