~あらすじ~
次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。
あらすじ: 退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。(シネマトゥデイ)
---------------------------------------
ぼくの好きな役者3人がそろっていたので、内容も特に見ることなく借りてきました。
内容は加瀬亮とオダギリジョーの行動が次第にエスカレートしていき、面白さも最高潮に達しますが、後半突如として現実に引き戻せられる場面にドキットしました。
いたずらによって死人が出てしまい、早い話が逮捕です。
そこからのシリアスな展開がとても面白い映画でした。
---------------------------------------
評価点:81点
---------------------------------------

製作年:2005年
監督:李相日
キャスト:加瀬亮(粕谷シンゴ)
オダギリジョー(葛井テツ)
栗山千明(藤村サキ)
光石研
森下能幸
田中哲司
鈴木砂羽
団時朗
山田辰夫
柄本明
コメントする