こんにちはfilminです。
昨日は地元の夏祭りがあったので参加してみました。
普段見られない近所の方々の意外な一面が見れてとても面白かったです♪
さて、今日の映画レビューはいつも同じことを言ってるかもしれませんが、一風変わったお話です。
ゲイのために建設された老人ホームを中心に展開される「メゾン・ド・ヒミコ」です。
『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビが海辺に建つゲイのための老人ホームで繰り広げられるひと夏の出来事を独特の感性で描く。主演はオダギリジョー、柴崎コウ、田中泯。アニメ映画『源氏物語』以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を手がけたことでも話題になっている。柴崎コウがノーメイクで演じたヒロインは存在感にあふれ、彼女が演じるキャラクター心の動きは、観るものの共感を呼ぶ。
ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった。(シネマトゥデイ)
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ゲイが集まっているだけとあって、想像どおりのにぎやかな場面と一般の人たちの嫌がらせなどがありましたが、一番印象的だったのは、さすがに老人ホームとだけあってやはり死ぬ人や介護が必要になる人が出てきたときに初めて「うちのおじいちゃんはゲイだった」と知る家族にどう説明するか?というシリアスな場面もありました。
老人達の中に柴崎コウとオダギリジョーの若い2人がいいアクセントになって物語が進んでいきます。
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評価点:69点
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製作年:2005年
監 督:犬童一心
キャスト:オダギリジョー(春彦)
柴咲コウ(沙織)
田中泯(卑弥呼)
西島秀俊(細川専務)
歌澤寅右衛門(ルビイ)
青山吉良(山崎)
柳澤愼一(政木)
井上博一(高尾)
森山潤久(木嶋)
洋ちゃん(キクエ)
村上大樹(チャービー)
高橋昌也(半田)
大河内浩(ダンスホールの中年男)
中村靖日(ダンスホールの若い男)
村石千春(エリナ)
久保麻衣子(昌子)
田辺季正(淳也)
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