こんにちはfilminです。今のこの蒸し暑い季節、あまりでない食欲の中麺類は必須の食べ物ですが、うどんやそばや素麺もいいですけど、ひやむぎがとてもおいしいことに今更気づきました(笑)
麺の太さが違うだけなんですけどね!
では今日の映画レビューはくらもちふさこ原作の同名人気少女漫画を映画化した「天然コケッコー」です。
この映画は以前山口県の美術館に行った際、館内の名作アンコール放映のようなものがあって、そのラインナップにはいっていたのですが、聞いたことも無いタイトルだっただけにとても気になっていた作品です。
くらもちふさこ原作の同名人気少女漫画を、『リンダ リンダ リンダ』『松か根乱射事件』の俊英山下敦弘が映画化。脚本は『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやが担当し、甘酸っぱい初恋や、友人や家族との何気ない日常を、のびやかに描き出す。みずみずしい魅力を発揮するヒロインに、映画初主演の夏帆がふんする。島根・浜田の四季の移り変わりや人々の心温まる交流に癒される。
小中学校合わせても、たった6人の生徒しかいない田舎の分校に、東京から転校生の大沢(岡田将生)がやってきた。そよ(夏帆)は、都会の雰囲気漂う大沢に心ときめくが、彼の冷たく乱暴な言動に戸惑いを覚える。しかし、海水浴でのあるできごとをきっかけに、そよの大沢に対する印象が変化し始める......。(シネマトゥデイ)
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分校に6人しか生徒がいないということもあり、登場人物も少ないですが、そのなかでの人間関係や成長、変化があり、引き込まれていくものがありました。
この映画を見て珍しいなと感じたのは話が2年間にわたって描かれていることですね。
それにより1年間では見せれない部分を見ることが出来た気がします。
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評価点:83点
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製作年: 2007年
監 督 :山下敦弘
キャスト: 夏帆(右田そよ)
岡田将生(大沢広海)
夏川結衣(お母ちゃん(右田以東子))
佐藤浩市(お父ちゃん(右田一将))
柳英里沙(田浦伊吹)
藤村聖子(山辺篤子)
森下翔梧(右田浩太郎)
本間るい(田浦カツ代)
宮澤砂耶(田浦早知子)
斉藤暁(篤子の父)
廣末哲万(シゲちゃん)
黒田大輔(松田先生)
大内まり(美都子(大沢君のお母ちゃん))
田代忠雄
二宮弘子
井原幹雄
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