村上龍の自伝的ベストセラー、妻夫木聡と安藤政信主演の「69 sixty nine」
~あらすじ~
芥川賞作家・村上龍の自伝的ベストセラー小説を映画化。『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の宮藤官九郎が脚本を手掛け、1969年の長崎を舞台に熱い青春を送る高校生たちの日常を綴る。監督は新人監督の登竜門である"PFFアワード"で高い評価を受けた期待の新星・李相日。村上龍の分身ともいうべき主人公・矢崎剣介を妻夫木聡が、その親友・山田正を安藤政信が演じる。昭和レトロな作品ムードや全編に流れる60年代ヒット曲の数々もポイント。
あらすじ: 1969年、長崎県佐世保市。高校生のケン(妻夫木聡)とアダマ(安藤政信)は映画と演劇とロックの大イベント、"フェスティバル"を企画。だが、ケンの野望はどんどん膨れ上がり、ついには学校をバリケード封鎖することに......。(シネマトゥデイ)
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ケンがバリケード封鎖を思いついたのはやったら好きな女子のに喜んでもらえると思ったから(笑)
しかし中途半端なノリで面白おかしくがっこうを攻撃しても結局はばれてしまいます。
しかしそこは血気盛んな高校生落ち込んでも盛り上がることなどいくらでもあるのです。
作中でかかるのは結構時代に即した曲なのですが、一曲だけイエローモンキが歌うゆきさおりのカバー「夜明けのスキャット」は映像とあいまって凄くいいです!
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評価点:87点
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製作年度: 2004年
監督:李相日
キャスト:妻夫木聡(矢崎剣介=ケン)
安藤政信(山田正=アダマ)
金井勇太(岩瀬学=イワセ)
太田莉菜(松井和子=レディ・ジェーン)
柴田恭兵(ケンの父)
村上淳(極道)
井川遥(アルファロメオの女)
新井浩文(工業の番長)
水川あさみ(長山ミエ)
加瀬亮(大滝良)
三浦哲郁(成島五郎)
柄本佑(増垣達夫)
三津谷葉子(佐藤ユミ=アン・マーグレット)
星野源(中村譲)
原日出子(ケンの母)
岸部一徳(松永先生)
國村隼(佐々木刑事)
与座嘉秋(福島清=フク)
瀬山俊行(書記長)
嶋田久作(相原先生)
峯村リエ(フミ子先生)
豊原功補(川崎先生)
桐谷健太(城串裕二)
澤田俊輔(江崎)
宮内陽輔(白井)
森下能幸(アダチ・独裁者)
小日向文世(吉岡先生)
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