こんにちはフィルミンです。
最近は暑いので麺類が多いです。キンキンに冷えた冷麺を食べたいと思っている今日この頃(笑)

え~今週は邦画のコメディ物中心に書こうと思って、いろいろ借りて来てた中で唯一の洋画♪しかもファンタジー物です。

今日の映画画報レビューは「シザーハンズ」、「チャーリーとチョコレート工場」で有名なティム・バートン監督の2003年の作品「ビッグ・フィッシュ」のレビューです!

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~あらすじ~

エドワードは自分の人生を、常にロマンティックなおとぎ話のように語る。魔女や巨人、そして村の伝説だった"大きな魚"との出会い─。誰もが彼の話を楽しみ、彼を愛していた。ただ一人、ジャーナリストになった息子ウィルを除いて...。子供の頃は父の話に夢中だったウィルも、今は父の本当の姿を求めていた。だがその思いをぶつけても、エドワードは一向に事実を話そうとしない。しかたなくウィルは、ホラ話に隠された父の人生を探り始める。

エドワードが語る冒険に満ちた壮大なストーリーと、病床に伏した父と子の確執。監督のティム・バートンは、このファンタジーと現実を絶妙のバランスで交錯させ、同名のベストセラー小説を見事に映画化した。特にイマジネーションあふれるおとぎ話の世界は、まさにティム・バートンの真骨頂! それがあまりに美しいので、シビアで容赦ない現実とのギャップが際立ち、見るものの心を揺さぶる。

危険な道をわざわざ選び、冒険を心から楽しむ若き日のエドワードに、ユアン・マクレガー。長年語ってきた物語にひそむ、"事実"にはない"真実"を見出せない息子に、落胆する老年の彼にアルバート・フィニー。2人の素晴らしい演技が、2つの世界を結んでいる。(USEN)


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あらすじをちょっと見て面白そうだなと、思ってみてみたら想像以上にいい映画でした。現代版フォレストガンプみたいだなぁと感じました。

エドワードのお話の世界ではまさにファンタジーな世界が広がってるのに対し、息子との現実の世界では暗めのトーンで映す、この対比がとても印象的でした。

フォレストガンプと同様に恋人と別れ回りまわって再び出会うまでの道のり、旅の途中で出会った人物が超大物になってのちにエドワードに協力する、エドワードの心を受け継ぐ息子のウィル。最後の最後このウィルの話には感動してしまいました!


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評価点:95点
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公 開:2003年
監 督:ティム・バートン
出演者:ユアン・マクレガー(回想でのエドワード・ブルーム)
    アルバート・フィニー(エドワード・ブルーム)
    ビリー・クラダップ(ウィル・ブルーム)
    ジェシカ・ラング(サンドラ・ブルーム)
    ヘレナ・ボナム=カーター(ジェニファー・ヒル)
    アリソン・ローマン(回想でのサンドラ・ブルーム)
    ロバート・ギローム(ドクター・ベネット)
    マリオン・コティヤール(ジョセフィーン)
    マシュー・マッグローリー(カール)
    ミッシー・パイル(ミルドレッド)
    スティーヴ・ブシェミ(ノザー・ウィンズロー)
    ダニー・デヴィート(エーモス・キャロウェイ)
    ダニエル・ウォレス(教授)

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