こんにちは映画画報も無事5回目を迎えることが出来ました~。
飽きっぽい性格の僕にとってはすごいことなのです(笑)
前回紹介した、「オーシャントライブ」も昔見て、懐かしくてもう一度見てみたいと思い借りた映画なのですが、今回のウォルター・ヒル 監督の作品「クロスロード」もそんな映画の一つ。
主演しているのは「ベストキッド」でおなじみのラルフ・マッチオ君、フィルミンが学生の頃音楽仲間の間で大流行した僕たちにとっては伝説の映画です。

~あらすじ~
アメリカの有名な音楽学校でクラシックギターを専攻している学生ユージン・マートン(ラルフ・マッチオ)はクラシックギター界の神童。しかし彼は自由なブルースに心を惹かれていて、家に帰ってくるなり夢中でブルースを演奏していました。
中でも彼がもっとも尊敬していたのは、ブルース界の伝説の人物「ロバートジョンソン」、彼にまつわる最も有名な伝説はそれまで小さな町の1プレーヤーだった彼が1930年代のある時期を境に急激にギターの腕前を上達させた事実、それはギターの腕前と引き換えに"クロスロード"と呼ばれている場所で悪魔に魂を売る契約を交わした。といわれています。
そして、ブルースの頂点に立っていた彼が生涯録音して後世に残した曲はったったの29曲。
しかし、実はあと1曲録音していたのではないか。といわれています。
この幻の1曲を探すためにユジーンはいろいろな手がかりを探します、その中でロバートジョンソンの代表作「クロスロード」という歌の歌詞にウイリー・ブラウンという実在する人物の名前が出てきます。彼はブルースハーモニカの名手で実は彼もクロスロードで悪魔に魂を売った1人だったのです。
彼は今病気で近くの病院に入院していることを突き止めまたユージン、彼に近づくために病院の清掃員のアルバイトを彼は始めます。
ウィリーに会いギターの腕前を彼に見せ、ウィリーを説得し、ユージンはロバートの伝説の曲を探すためウィリーは悪魔から魂を奪い返すためにクロスロードへ旅立ちます。
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ギターリストなら誰しも一度は憧れる、路上でテレキャスターを持ち、腰にはミニアンプの"ピグノーズ"指にはボトルネック。そして指引き!!
実はフィルミンもやったことがあります(笑)
この映画でもっともすばらしいのは、言うまでもなくラストで10分にわたる"スティーヴ・バイ"演じるジャック・バトラーとのギターバトル!!火花が飛び散るような壮絶なギターバトルを制したのは、まさかのあの曲!!
コレをみた誰しもが必死に練習してマネしたと思います。よね?
・・・ニコロ・パガニーニ "カプリース"!
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評価点:85点
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製作年:1986年
監 督: ウォルター・ヒル
キャスト:Ralph Macchio ラルフ・マッチオ (Eugene Marton)
Joe Seneca ジョー・セネカ (Willie Brown)
Jami Gertz ジャミー・ガーツ (Frances)
Joe Morton ジョー・モートン (Scratch's Assistant)
Robaert Judd (Scratch)
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