こんにちはfilminです。
今日は今年一番の晴天じゃないでしょうかね!僕は思わず写真を撮りに出かけたのですが、全身汗でビショビショになってさっき帰ってきました・・・


さて今日の映画のレビューは今週なぜか多いラブストーリー物の「ジョゼと虎と魚たち」

joze.jpg

~あらすじ~


芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、「金髪の草原」の犬童一心監督が妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリー。ふとしたキッカケで恋に落ちたごく普通の大学生と不思議な雰囲気を持つ脚の不自由な少女、そんな2人の恋の行方を大阪を舞台にキメ細やかな心理描写と美しい映像で綴る。大学生の恒夫は、ある朝、近所で噂になっている老婆が押す乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが...。(allcinema ONLINE)

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前に紹介した映画「きょうのできごと」と同様、妻夫木聡はよくモテます(笑)
映画の設定ですが、カナリ女に不自由のない恒夫に突如として出会ったジョゼ、いい雰囲気で進展していく二人の仲を、そんな恒夫に振り回された上野樹里(香苗)が割り込もうとたびたび登場してきます。

話の流れで面白いのは前半が中心で、後半はちょっと平たんな展開でした、ちょっとあらすじを見ただけだと「もしかして、ジョゼは死ぬのか?」と後半どきどきしていましたが、そんなこともなく終了したのが少し残念でした・・・

あと、この映画では池脇千鶴のヌードシーンがあって作中のハイライトかもしれませんが、なかなかお粗末な・・・(*´Д`)=3・・・(失礼)

DVDでは特典として、妻夫木聡と池脇千鶴と犬童一心によるコメントつきの本編がありますが、色んなシーンの本当の意図や思わぬ意見が聞けて面白かったですね。

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評価点:71点
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公 開:2003年
監 督:犬童一心
音 楽:くるり
キャスト:妻夫木聡(恒夫)
      池脇千鶴(ジョゼ(くみ子))
      新井浩文(幸治)
      上野樹里(香苗)
      江口徳子(ノリコ)
      新屋英子(ジョゼの祖母)
      藤沢大悟(隆司)
      陰山泰(麻雀屋マスター)
      真理アンヌ(麻雀屋客(中年女))
      SABU(麻雀屋客(中年男))
      大倉孝二(麻雀屋客(若い男))
      荒川良々(本屋店員)
      中村靖日(麻雀屋客)
      西田シャトナー(麻雀屋客)
      山本浩之(麻雀屋客)
      板尾創路(現場主任)
      森下能幸(近所の中年男)
      佐藤佐吉(先輩の社員)


 

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