こんにちは映画画報もいい感じで続いています!フィルミンです。
今週は洋画を中心にレビューを書いていきます!
今回紹介するのは、ウィル・ガイガー監督の「オーシャントライブ」
この映画は1997年の作品で、出たばかりの頃に一度映画館で見てすごく「いい映画だなぁ」と思っていました。
DVDを借りにいったときにふと思い出して探してみたら運よく見つけることが出来ました。
内容はほとんど忘れていたのですが、ポイントポイントで印象的なシーンは覚えていたので、とても心地いい懐かしさがありました(σ*>∀<)σ ナツキャス!

~あらすじ~
イルカは群れの一匹が死にかけると、沈むまでそばを離れない。
メキシコで観察されたある群れは、瀕死の仲間を交代で水面に押し上げながら、3日間も泳ぎ続けたという...。
小さな町で共に育った5人の若者達。彼らの町ではボーリング場と海でサーフィンをするのが全ての遊び場。
とりわけ彼ら5人はサーフィンに青春をささげていた。
みんなが町を出て数年後、仲間の1人ボブが末期のガンに侵されます。
ボブは化学治療の副作用で髪の毛は抜け落ち疲弊しきっていて、誰とも会おうとする気力もありません。
そんなボブの為に再び仲間が集まります。
ボブはサーフィンの全てを熟知している真のサーファーと呼ばれ仲間から絶大な信頼を寄せていましたのです。
ボスニア出身の留学生ナタリアと結婚をしたノアは、彼女の妊娠を知り、そのプレッシャーに苦しんでいた。役者志望で、高校卒業後ロスへ行ったランスは、なかなか役を掴むことができずにいる。そして、医師として病院で働くシュワルツ、独自の哲学を持つ一匹狼で変わり者のジェブ。
それぞれの思いを胸に秘めボブの元へ。。
皆がボブの為に集まったと彼に会いに行きますが、ボブは拒否します。
そんな彼を病院から力ずくでサーフィンの旅へ連れて行こうと計画を立てます。
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この映画は5人のサーフィンに青春をささげる若者達が自らをイルカにたとえて実に重みのあるメッセージを伝えてくれます。
みんなそれぞれ今の生活の事情かある中、「今を逃せばもう2度とこの瞬間は来ないんだ!」とボブの為に行動します。
フィルミンが一番好きなシーンはボブがみんなに会いたくない一番の原因は化学療法で全て抜け落ちた髪の毛・・・
そのためにみんなが取った行動は「全員丸坊主だ!!」
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評価点80点
1997年 アメリカ
監督・製作・脚本:ウィル・ガイガー
製作総指揮:フランコ・ザキア、ミケラ・コンティ
出演:グレッグ・レインウォーター、マーク・マティセン、ロバート・カソ、ヴォーン・ロバーツ、トロイ・ファジオ ほか
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