昨日に引き続き今週は洋画を中心に紹介していきます!

 

いつも映画を選ぶときに、その作品を見るか見ないか判断する基準というものが人それぞれあると思いますが、僕は内容ももちろん重視ですが、監督と出演者で選ぶことが良くあります。
面白いなと思った映画にはやはり同じ監督の作品だったり、同じ出演者が出ていたりするものなのです。

え~そんな前書きをなぜ書いたかというと、今回選んだ「君とボクの虹色の世界」の監督ミランダ・ジュライさん。
"ポスト・ソフィア・コッポラ"と言われているそうなのです!

ソフィア・コッポラといえば大ヒットした「マリーアントワネット」や「ロスト・イン・トランスレーション」で有名な僕も大好きな監督です。本当にキレイな映像を作る方ですよね。

 

そんなコッポラ風味を大いに期待して借りてみましたミランダ・ジュライの「君とボクの虹色の世界」

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~あらすじ~

日々いろいろなアートに精を出すクリスティーン(ミランダ・ジュライが主演)、彼女はアーティストを目指しながら、高齢者専門のタクシー運転手として働いていました。

ある日お年寄りを連れてショッピングセンターの靴売り場に行ったときに出会った靴屋の店員リチャードに一目ぼれ。なのですが、リチャードは実は離婚したばかり、見知らぬ誰かとのエロチャットに精を出す二人の息子とも上手くいっていません・・・

そんな傷ついて疲れているリチャードはクリスティーンになかなか素直に心を開けません。
そこに暇をもてあましてぶらぶらしている女子高生やそれをからかうリチャードの同僚、女子高生に誘惑される息子たち、それをみて嫉妬する近所の女の子の関係も面白いところ。

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コッポラっぽいって言われればそんな気もしますが、また別の個性のある映画でした!
監督&主演のミランダ・ジュライの表情が豊かですごく気持ちが伝わりました、それと対照的にリチャードはなかなか無表情でそのコントラストがいいのかもしれません。

そして何より息子のエロチャットが物語の大きな鍵を握っているところも見ものです。
子供にしか思いつかない衝撃の"エロ"は見ものです(笑)

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評価点:68点

製作年 : 2005年
監督・脚本・出演 : ミランダ・ジュライ
出演 : ジョン・ホークス 、 マイケル・トンプソン 、 ブランドン・ラトクリフ 、 カーリー・ウェスターマン 、 ヘクター・エリアス

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