2008年アーカイブ

~あらすじ~
高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は"ロボット部に入って、ロボコンに出場する"という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが...。(allcinema ONLINE)

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一番の見所はやはりロボコンの試合のシーン。少ない時間で展開があって見せ場があって、面白い。

残念かなと思ったのはキャスト。
役割が微妙だったのと予想のつく行動パターンでつまらなかった。
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評価点:80点
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ユメ十夜

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夏目漱石の短編集「夢十夜」にインスパイアを受けた10人の名監督が作るオムニバス。


~あらすじ~


夏目漱石の短編集「夢十夜」に魅せられた、日本映画界を代表する10人の天才監督たちによるオムニバス。『姑獲鳥の夏』などの大御所実相時昭雄監督や、ハリウッドでも活躍する『呪怨』の清水崇監督らがそれぞれの思いを込めて文豪の夢の世界に挑む。俳優陣も小泉今日子、香椎由宇、市川実日子、阿部サダヲ、松山ケンイチらという豪華な顔ぶれが集結。それぞれの監督ごとに異なるテイストの10の物語を一気に堪能できる。


あらすじ: 作家の百聞(松尾スズキ)は、妻のツグミ(小泉今日子)と穏やかに暮らしていた。彼はいつものように机に向かっているが、その筆は遅々として進まない。土間の茶店で働いていて魚鉢を割ってしまったツグミは、新しい金魚を夫にねだる。やがて彼女は静かに着物を脱いで畳に横たわり、遺言めいた言葉を夫に残して死んでしまう。(シネマトゥデイ)


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評価点77点
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さよならクロ

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妻夫木聡,伊藤歩,新井浩文,金井勇太,佐藤隆太,近藤公園,田辺誠一,など実力派&個性派がそろった映画「さよならクロ」


~あらすじ~
1960年代、長野県松本市。秋津高校3年の亮介は登校途中に一匹の黒い野良犬を見つけ、自分の弁当をその犬に分け与えてやった。その頃、亮介のクラスでは、生徒同士が学園祭の出し物に使う犬の作り物を壊してしまったことで揉めていた。そんなところへ亮介が駆けつけた時、生徒たちは彼に着いてきた黒犬の佇まいを見て閃く。果たしてこの本物の犬は作り物の代役に起用され、出し物は黒犬の活躍で盛況に終わる。これによって一躍学校の人気者となったこの犬はクロと名付けられ、校舎内に居つくようになるのだった。(allcinema ONLINE)


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いつも思うことですが、妻夫木聡は高校生役がみごとにはまります。
金井勇太はちょっと昔のヘナチョコな悪ガキが良く似合います。
新井浩文は真面目な映画に出るのはとても嫌なんだそうですが、この映画には真面目役で出ていますね(笑)

皆に人気者のクロですが、一人いつもクロにほえられる先生はクロが大嫌い。
その先生が最後にクロが死んでこっそりないている場面があってそのシーンで思わずもらい泣き。。。

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評価点:86点
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木村カエラ×奥田民生×ANIKI=!?

~あらすじ~

2004年10月30日に開催された奥田民生のコンサートと、広島に住む音楽少女の青春を融合させた新感覚の音楽ムービー。主演はミュージシャンとしてだけでなく、モデル、タレントとしても活躍し、人気沸騰中の木村カエラ。監督は『茶の味』で音楽監督を担当したANIKIが務め、音楽の可能性と楽しさがつまったエンターテインメント作品に仕上げた。木村カエラが、旬な魅力と勢いを存分に発揮させ、魅力的なヒロインを爽快に演じている。

あらすじ: 父親の再婚のため、離れて暮らしていた姉みなも(西門えりか)と一緒に暮らすことになったマナモ(木村カエラ)。そんなマナモは、最近、頭の中に音楽が流れてくることに戸惑っていた。(シネマトゥデイ)


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木村カエラと奥田民生から連想するにモロプロモーション用映画だろぉっていう先入観があって手をつけていなかったのですが、ANIKIが監督を務め、加瀬亮、寺島進などが出演しているので、もしかしたら面白かったりするかもというほんのちょこっとの望みをかけてみてみました(笑)

内容は思ってたほど雑ではなく、ファンタジーさもあってまぁまぁ面白かったです!
意外な加勢大周被告もでていたのでびっくりです(笑)

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評価点:80点
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どうしようもない心の闇を痛烈に描いた悲しい問題作です。

~あらすじ~

ウェブサイト上展開されたインターネット・インタラクティブ小説から生まれた衝撃の問題作。「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、14歳の少年少女たちの心の闇、焦燥、痛みを鮮烈に描き出す。中学生になった蓮見雄一は同じクラスの優等生・星野修介と仲良くなる。夏休み、2人はほかの仲間たちと西表島へ旅行に行く。しかし、旅行から戻った星野は変質し、番長を倒し自らその座に収まり、蓮見はいじめの対象になっていく......。

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ほかの岩井俊二監督の作品や設定のファンタジーさから想像する、淡い青春っぽさを全く裏切るかなりディープな映画です。
途中までは普通に見ていられますが、中盤から突然忍成修吾が豹変!?
物語の歯車が狂い始めます。いじめなどはかなり悪質で暗いとおもいます。

この作品をみて思ったのですが、忍成修吾は出ている映画で結構いじめっ子いじめられっ子の役が多いですね(笑)青い春とかスクールデイズもそう。

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評価点:85点
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黒澤明監督の現代版リア王「乱」


~あらすじ~

シェイクスピアの『リア王』を毛利3兄弟の物語に大胆に翻案して描いた絢爛豪華な戦国絵巻。過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将、一文字秀虎。70歳を迎え、家督を3人の息子に譲る決心をする。長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は三の城をそれぞれ守り協力し合うように命じ、自分は三つの城の客人となって余生を過ごしたいと告げた。しかし、秀虎を待っていたのは息子たちの反逆と骨肉の争いだった。やがて、秀虎はショックのあまり発狂してしまう。


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なんといってもの秀虎の顔!怖すぎです!
この怖すぎる秀虎ですが、人の意見を耳に入れないばっかりに、壮絶な裏切りを味わうことに、生き地獄とはまさにこのこと。
意外に重要なキャラがピーターこと池畑慎之介が演じる道化師狂阿弥。

悲惨な場面で彼がおどけることで、秀虎の弱さなどが見えてきます。

戦のシーンは自分が戦いに参加しているかの如く圧巻。
大軍と銃弾と血しぶきと怒号の嵐です!

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評価点:87点
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スワロウテイル

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岩井俊二監督の名作、R指定でもあるスワロウテイル

~あらすじ~

"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

アゲハは円都の娼婦だった母の死後、無責任な大人達にたらい回しにされ、胸に蝶のタトゥーを付けた娼婦グリコの元に引き取られる。グリコもまた、"円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。ひょんなことから、グリコたちは一万円札の磁気データが記録されたカセットテープを手に入れる。

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この頃がcharaの絶頂期ですね。歌もヒットしました。
岩井俊二監督はこういった非日常的ながらリアルさのあるような物語を撮るのが本当に上手いと思います。

伊藤歩の出世作ともいえるかも。
ほとんど法を犯した生活をしていく円盗ですが、生きていくには仕方の無いことかもしれませんね。

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評価点:81点
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メリーポピンズ

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ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。「メリーポピンズ」です。名曲がいっぱい!


~あらすじ~

ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが......。(allcinema ONLINE)

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主演はサウンド・オブ・ミュージックのジュリー・アンドリュース。
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」や「チム・チム・チェリー」など心に残る名曲がたくさん登場します。
ちょっとレトロな下町で展開される数々の魔法、子供の心で見てみるといいと思います。
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評価点:95点
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ジャック・ブラックが子供達にロックを教える「スクール・オブ・ロック


~あらすじ~

ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。監督に「オースティン映画協会」の設立者であり『恋人までの距離』のリチャード・リンクレイター。脚本は本作で友人役を演じるマイク・ホワイト。実際に楽器を演奏している子役たちの演奏の巧さもにも注目だが、ジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師からは目が離せない!


あらすじ: バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが......。(シネマトゥデイ)


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破天荒なロッカー教師がギターを弾きながらアドリブで歌う歌に合わせて授業とかして、そのうち子供達も(だまされて)すっかりバンドに熱中していきます。

とっても面白い映画ですが、最後の歌が「先生にいい子なんてやってらんないよ~」とかベタベタな歌詞だったのが、とても残念(笑)
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評価点:78点
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ツバル

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ファイト・ヘルマー監督の長編デビュー作、ツバル


~あらすじ~

短編映画で活躍していたファイト・ヘルマー監督の長編デビュー作。どこか遥か遠い時代の、とある国。荒れた土地の一角にある室内プールでアントンは管理人の父の手伝いをしていた。いまだ、プールの外に出たことのないアントンの夢は船長になって航海の旅に出ること。ある日、常連客の父に連れられてやって来た娘のエヴァを見たアントンは彼女に一目惚れする。エヴァもこの不思議な青年に興味を抱くのだが......。架空の国を舞台にした異色のファンタジー・ドラマ。(allcinema ONLINE)


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モノクロにカラーフィルムで加工したようなセピア調の映像、いつの時代かわからないがレトロでちょっと荒廃した世界観、ほとんどセリフのないストーリー展開。
しかし見るものをひきつける、不思議な魅力の映画です。


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評価点:81点
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チェブラーシカ

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ロシアの国民的キャラクター"チェブラーシカ"が登場する「チェブラーシカ


~あらすじ~


エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。どこからともなく現れた架空の小動物チェブラーシカと友人のワニのゲーナとの出会いや、彼らが日々出会う小さな冒険を温かく見つめる。監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ。2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となり、その全ぼうが明らかになる。

 
[ 写真拡大 ] あらすじ: ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。(シネマトゥデイ)


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40年前の古ぼけた映像とレトロでぼさっとしたかわいいサルのようなキャラクターがピッタリはまってなんともかわいい映画になっています。
作中の歌も雰囲気を一層映画を引き立てています!
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評価点:80点
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鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF「時計仕掛けのオレンジ

~あらすじ~

鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが......。(allcinema ONLINE)


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ロック系の雑誌などでこの映画をよく紹介していたのずっと気になっていました。

世界観はいつの時代かはよくわかりませんが、設定は未来、物はちょっと古い(笑)


映像はとっても刺激的で面白いものです、暴力も行き過ぎ、更生も行き過ぎ!

せっかく更生訓練を受けたアレックスを待っていたのは、仲間の裏切り、壮絶な復讐や差別。

監督の社会へのメッセージも感じれるような作品です。
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評価点:74点
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パッチギ! LOVE&PEACE

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今日は井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」を超える傑作「パッチギ! LOVE&PEACE


~あらすじ~


大ヒット作『パッチギ!』のキャストを一新し、さらにパワーアップした、涙と笑いの感動作第二弾。今回は舞台を京都から東京に移し、三世代に渡り受け継がれる壮大な家族史と命の輝きを描く。2200人を超えるオーディションで見事主役に抜てきされた『GO』の井坂俊哉と『さくらん』の中村ゆりが、前回の俳優たちに負けない熱演をみせる。井筒監督が自身の前作を超えると豪語する熱い人間ドラマに胸が締め付けられる。

あらすじ: 1974年、アンソン(井坂俊哉)は病気の息子の治療のため、一家で京都から東京に移り住む。妹のキョンジャ(中村ゆり)は芸能プロダクションにスカウトされ、甥の治療費を稼ぐために芸能界入りを決意する。彼女は先輩俳優の野村(西島秀俊)と出会い、彼に恋心を抱く。(シネマトゥデイ)

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前回のパッチギがかなり面白かったのでこの続編はまったく期待していませんでした。

主要キャストになんで藤井隆??
ってずっと思っていて、コレは良くなさそうなぁ・・と。


しかし登場人物はほぼ同じ設定ですが、世界観はガラリと変わっていて、青春っぽさは無くなっています。

その反面家族の絆や祖先の苦悩、そして友情と差別問題。


始めに不安だった藤井隆ですが、彼が凄くいい役で凄くいい演技をしていたのが衝撃でした。
この人なしでは成立しない映画かもしれません!ごみを集めていたアンソンたちに差別的に絡んでくる警察からを彼らを助けるシーンが一番好きです。
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評価点:96点
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パッチギ!

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井筒和幸監督の傑作「パッチギ!」です。

~あらすじ~

 『ゲロッパ!』『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸監督の最新作。主人公の康介を演じるのは監督に大抜擢を受けた塩谷瞬。朝鮮高校の番長役に『青い春』の高岡蒼佑。伝説的名曲「イムジン河」と複数のエピソードがシンクロするクライマックスに胸が熱くなる。
 
あらすじ: 1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが......。(シネマトゥデイ)

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主人公ではありませんが、アンソン役の高岡蒼佑が最高の演技を体当たりでしていました!

この映画を見るまで「イムジン河」という曲の存在をしりませんでした。
作中では日本と朝鮮を結ぶ歌として何度も登場する、存在の大きな歌です!

難しい問題かもしれませんが、見終わったらスカッとする、とても面白い映画です!
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評価点:96点
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空中庭園

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青い春』の豊田利晃監督の、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作「空中庭園


~あらすじ~

 『青い春』の豊田利晃監督が、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作「空中庭園」を映画化したヒューマンドラマ。主演は『風花』以来4年ぶりの主演映画への復帰となる小泉今日子。1つの家族を取り巻く人間模様を通し、「家族愛」という普遍的なテーマを描いた作品。大楠道代とソニンのガチンコ勝負もさることながら、小泉今日子の絶叫シーンは必見。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 京橋家の娘・マナ(鈴木杏)は学校をさぼり気味で、弟・コウ(広田雅裕)も学校に行ってない様子。そして父・貴史(板尾創路)は浮気に忙しく、妻・絵里子(小泉今日子)は、母・さと子(大楠道代)との関係に悩んでいた。(シネマトゥデイ)


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外面の良い小泉今日子が演じる絵里子が見せる本性が、とても恐ろしい・・
映画に出るのは珍しい(?)ソニンがとてもエロい・・・
最近映画によく出ている板尾創路がいい味をとてもいい味を出しています。

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評価点:76点
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69 sixty nine

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村上龍の自伝的ベストセラー妻夫木聡安藤政信主演の「69 sixty nine


~あらすじ~

芥川賞作家・村上龍の自伝的ベストセラー小説を映画化。『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の宮藤官九郎が脚本を手掛け、1969年の長崎を舞台に熱い青春を送る高校生たちの日常を綴る。監督は新人監督の登竜門である"PFFアワード"で高い評価を受けた期待の新星・李相日。村上龍の分身ともいうべき主人公・矢崎剣介を妻夫木聡が、その親友・山田正を安藤政信が演じる。昭和レトロな作品ムードや全編に流れる60年代ヒット曲の数々もポイント。

あらすじ: 1969年、長崎県佐世保市。高校生のケン(妻夫木聡)とアダマ(安藤政信)は映画と演劇とロックの大イベント、"フェスティバル"を企画。だが、ケンの野望はどんどん膨れ上がり、ついには学校をバリケード封鎖することに......。(シネマトゥデイ)


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ケンがバリケード封鎖を思いついたのはやったら好きな女子のに喜んでもらえると思ったから(笑)

しかし中途半端なノリで面白おかしくがっこうを攻撃しても結局はばれてしまいます。
しかしそこは血気盛んな高校生落ち込んでも盛り上がることなどいくらでもあるのです。

作中でかかるのは結構時代に即した曲なのですが、一曲だけイエローモンキが歌うゆきさおりのカバー「夜明けのスキャット」は映像とあいまって凄くいいです!
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評価点:87点
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パンクロッカー峯田和伸主演、みうらじゅん原作の青春映画「アイデン&ティティ」です。


~あらすじ~

ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の4人組ロックバンド"SPEED WAY"は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。だが同時に、彼らは"売れる歌"と"ほんとうに歌いたい歌"の狭間で悩み続けていた。そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、ボブ・ディランに似た風貌の"ロックの神様"が現われる。以来自分の前にだけ頻繁に現われるその姿を見て、中島はロックから遠ざかっていく自分を否応なく自覚してしまうのだった...。(allcinema ONLINE)


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バンドは楽しいし、曲も大ヒットする可能性を秘めている、しかし現実は何曲もヒットする曲を作っていくのは非常に困難で、さらにブームも移り変わる・・・

こういう現実を実際メジャーデビューを果たし人気を獲得している峯田和伸が演じることがこの映画の面白さの大きな要因になっていると思います。

途中何度か出るボブディランはちょっとしょぼすぎますが、幻なんだからそんなもんか・・・という具合です(笑)

音楽をやっている人は面白いので必見!!
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評価点:90点
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嫌われ松子の一生

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今日は中谷美紀主演、『下妻物語』の中島哲也監督の出演者も豪華な「嫌われ松子の一生」です。


~あらすじ~

 『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。
 
あらすじ: 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる......。(シネマトゥデイ)


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TVでやってたみたですね・・でも借りてたので見ました!
中島哲也監督は製作中に中谷美紀にこれでもかっというほど暴言をはいてはぶつかり撮影に望んだとか。

実際見てみると全てのシーンにおいて物凄いこだわりを感じました。

ジャンルはコメディっぽいですが、ラブストーリーでもあり、ヒューマンドラマでもあり、最後は少しないてしまいました。
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評価点:100点
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アカルイミライ

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浅野忠信オダギリジョー加瀬亮松山ケンイチと珍しい俳優組み合わせの映画!アカルイミライ


~あらすじ~

仁村雄二は、同じおしぼり工場で働く同僚・有田守と公私ともに淡々とした日常を過ごしている。雄二は他人と上手く渡り合えず無鉄砲な性格。そんな彼を見兼ねた守はある日、彼ら2人だけしか分からない2つのサインを提案し、それを徹底させようとする。その頃から雄二は守が飼っている猛毒の"アカクラゲ"に興味を示すようになった。ある時、守はそのクラゲを雄二に託して突然姿を消す。守は工場の社長夫妻殺害の容疑者として収監されていた。以来、雄二は戸惑いながらも、何かに取り憑かれたようにクラゲの世話を始めるのだが...。(allcinema ONLINE)


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いつもにもまして、暗く物静かで暴力的な性格の浅野忠信と大きな甘えん坊の少年のようなオダギリジョー。2人をつなぐ猛毒の"アカクラゲ"
2人が非日常的だからこそ、ほかの登場人物の日常にとても寒い違和感を覚えてしまいます。
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評価点:84点
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石井克人監督の実験的傑作「ナイスの森 The First Contact」です。


~あらすじ~


 『茶の味』などで国内外から注目される石井克人と「Smap Short Films」の三木俊一郎、そして『カスタムメイド10.30』のANIKIからなるクリエイターユニット"ナイスの森"が放つ第一回監督作品。ショートフィルムやCM界でユニークな作品を送り出してきた3人の個性がぶつかりあう、オリジナリティあふれる21のエピソードが展開する。"金持ち兄弟"のCMでも共演した寺島進浅野忠信池脇千鶴加瀬亮吹石一恵ら豪華キャスト陣の顔ぶれも要チェックだ。
 
あらすじ: 女の子にモテたい一心でギターを練習する兄マサル(浅野忠信)と、無理やり聞かされている弟マサオ(アンドリュー・アルフィエリ)。熱心に弾いているのに無関心な弟の態度に腹を立てたマサルは、マサオと口喧嘩を始め......(『GUITAR BROTHER EX+1』より)。(シネマトゥデイ)


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次から次へと登場するナイスなキャラクターが出てきておなか一杯になります!
どのエピソードも強烈な個性を発揮していて、驚きと笑いに満ち溢れています!
名言もいくつか出ました(笑)合コンピクニック、ピコリコ星人・・・
惜しげもなく個性的な役者をつかっています。
最高の映画です!!
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評価点:99点
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青い春

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今日は松田龍平主演、原作・松本大洋青い春


~あらすじ~

男子校・朝日高等学校。その日、屋上にはいつものように不良グループが集まっていた。新3年生の彼らはそこで、柵の外に立ち手をたたく回数を競う通称"ベランダ・ゲーム"をしていた。柵の外側はつま先がやっと引っかかる程度の幅しかなく、柵に掴まらずには数秒と立っていられない。落ちれば地面にまっさかさま。それは、勝ったものが学校を仕切ると決められた伝統の根性だめし。勝利したのは8回の新記録を出した物静かな男・九條だった。しかし、九條にとっては学校を仕切ることなどどうでもいいことだった......。(allcinema ONLINE)


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ストーリーもキャストも音楽も最高でカナリ面白かったです。
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評価点:100点!!
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ダメジン

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今日の映画は三木聡監督で佐藤隆太主演のダメジン

~あらすじ~

大人になっても毎日が夏休みのような人々の、楽しくてゆるい日常を描いたコメディ。怠け者の人々が一念発起、インド行きのために奮闘する姿をおもしろおかしく描く。監督は『亀は意外と早く泳ぐ』などの異才、三木聡。いつまでも子供のような青年役に「木更津キャッツアイ」シリーズの佐藤隆太。そのほかにも市川実日子伊東美咲など旬の俳優が集結。三木監督の記念すべき長編第1作で、元祖"脱力系"の世界感が楽しめる。


あらすじ: リョウスケ(佐藤隆太)とヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人組は働きもせず毎日をやり過ごしていた。ある日彼らの幼なじみのチエミ(市川実日子)の恋人ササキ(篠井英介)が3年ぶりに街に現れる。それからというもの彼らの日常は変わり始め、3人組はササキと行ったドライブの帰りにインド行きのお告げを受ける。(シネマトゥデイ)

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まさに三木聡っぽい映画です。この監督の作品はやはりキャラがたってて面白いですね。
一番すきなのは謙吾が演じるゲシル先輩です。かなり無茶するゲシル先輩がつぼでした。
あと意外に芸人ザブングルの「悔しいです!!」をするひとがでてて(名前がでてこない・・)かなりいい演技をしていました。
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評価点:87点
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埋もれ木

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今日の映画は小栗康平監督の9年ぶりの新作「埋もれ木」です。

~あらすじ~


第58回のカンヌ国際映画祭の監督週間でも上映された小栗康平監督の9年ぶりの新作。主演は全国7,000人の中からオーディションで選ばれた14歳の夏蓮。共演は浅野忠信坂田明岸部一徳などの多彩な面々が顔をそろえている。夢と現実とが少しずつ重なりあい、独特ファンタジーワールドが展開する。

あらすじ: 山に近い小さな町で、高校生のまち(夏蓮)は、女友達と短い物語を創作し、それをリレーして遊ぶことを思いつく。RPG(ロール・プレイイング・ゲーム)を楽しむように、彼女たちは次々と物語を紡いでいくが......。(シネマトゥデイ)

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この映画は設定などは魅力がありますが、意図なのか演技が下手なのかほとんどセリフが棒読みです。優等生の中学生が国語の教科書を上手に読むときのような違和感が全体的にあります。浅野忠信がせっかく出ているのに全然存在感も無く良くわかりませんでした・・
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評価点:57点
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バーバー吉野

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今日はユーモアたっぷりの映画「バーバー吉野」です。

~あらすじ~

町中の少年が同じ髪形をしている田舎町で起きる騒動と、少年たちのささやかな成長をユーモラスに綴る青春ドラマ。初恋や性の目覚め、大人への反抗心など思春期を迎える少年たちの心情を繊細に描いたのは、これが長編デビューとなる荻上直子監督。PFFスカラシップ作品として製作した本作は、今年のベルリン国際映画祭児童映画部門スペシャルメンション(特別作品)に選ばれた。口うるさいが親切な吉野のおばちゃん役を、個性派もたいまさこが好演している

あらすじ: 山間の小さな田舎町。男の子たちの髪形は、"バーバー吉野"のおばちゃん(もたいまさこ)が切る"吉野ガリ"に統一するのが慣わしだった。それを疑問に思う者は誰一人いなかったが、東京から茶髪の転校生がやって来たことで事態は一変する。(シネマトゥデイ)

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都会からやってきた髪型のかっこいい少年!
男子はみんな同じ髪型をしないといけないというこの町の不文律にみんな次第に疑問を持ち始めます(笑)

しかしどんなに反抗してもやはり人の子、お母さんにはかなわないのです。現代版スタンドバイミーです!
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評価点:88点
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花よりもなほ

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今日の映画レビューはV6の岡田准一主演の「花よりもなほ

 

~あらすじ~

父の仇を討つために東京・深川の貧乏長屋に住み着いた田舎侍が繰り広げる、笑いあり、涙ありの人情時代劇。監督は『誰も知らない』でカンヌ映画祭最優秀男優賞を主演の柳楽優弥にもたらした是枝裕和監督が務める。個性豊かな住人と触れ合ううちに仇討ちの使命に葛藤(かっとう)しだす主人公にV6の岡田准一、ヒロインに『たそがれ清兵衛』の宮沢りえがふんする。人々のたくましい生の物語を現代にも通じるテーマ性と絡めた、人間味あふれるドラマが感動を呼ぶ。

あらすじ: 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしない人生もあることに気づかされる。宗左衛門は、仇討ちに対して疑問を抱き始めるが...。(シネマトゥデイ)


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偏見ですが、芸人の方が多数出ている映画ってしょぼい企画の映画になりやすいって思ってしまいます。

なのでこの花よりもなほもなかなか見ようと思わなかったのですが、その反面、浅野忠信加瀬亮も出ているのでもしかしたらと、言う期待をこめて見て見ました。

内容は設定がきちんとしていて見せ場もあり驚きもあり、失礼ですが芸人の方の演技とキャラクターも凄く良くて、見方が変わりました(笑)

岡田准一のキャラのダメップリとやさしさが光るいい映画でした。
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評価点:90点
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Jam Films S(エス)

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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films S(エス)」


~あらすじ~

"進化する映画の新しいスタイル"として話題の『Jam Films』シリーズの最新作。第一作目の監督たちが選出した7人の監督が、それぞれの個性と感性を生かしたショート・フィルムを作成。特に注目は『あずみ』の北村龍平監督の右腕と言われる高津隆一監督の『HEAVEN SENT』。終わりが見えない展開は最後まで見逃せない。

あらすじ: 高層ビルの屋上に傷ついて、転がる4人の男。殺し屋(遠藤憲一)に歩み寄った女(乙葉)が彼に手をかざすと、傷がみるみるうちに治り......。(高津隆一監督の『HEAVEN SENT』より)(シネマトゥデイ)

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今回の作品でシリーズは終わりますが、このシリーズSが一番総合的に面白いと思います。
そのなかでピカイチなのは小雪主演のちょっとホラーエロスな「ブラウス」!!
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評価点:80点
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Jam Films 2

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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films 2(ジャム フィルムズ)」です。


 
~あらすじ~

長編映画の新進監督たちによるショートフィルム・ムービー『Jam Films』。その第二弾となる『Jam Films2』では、ミュージック・ビデオなどで活躍する気鋭の監督たちが、彼らにとっては"長モノ"となる短編(約30分)に挑む。キリンジやYUKIなどのミュージック・クリップで活躍する小島淳二監督は、世界の全男性に贈る恋愛ハウ・ツー・ムービーを作り上げるなど、それぞれ個性あふれる監督の力量を最後まで楽しめる。

あらすじ: 『机上の空論』より:1人の女性(市川実日子)を巡り、2人の男性(片桐仁小林賢太郎)が恋愛ハウー・ツーに従い、激しい恋愛バトルを繰り広げる。最後に彼女が選んだ男性は......。(シネマトゥデイ)


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前回のJam Filmsと同様、ショートムービー集ですが、今回はなんと言っても『机上の空論』が凄くいいです。1人の女性をめぐって口説きマニュアルを完璧にこなす男と上手くこなせない不器用な男の壮絶なバトル!?

Jam Films

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さまざまな監督によるショートムービー集の「Jam Films (ジャム フィルムズ)」です。


~あらすじ~

「the messenger」――地下に潜むギャングの前に現われたミステリアスな女の正体は...。「けん玉」――偶然けん玉を手にした売れないミュージシャンはある事件に巻き込まれ...。「Cold Sleep」――冷凍催眠状態から目覚めたフジオが見たものとは...。「Pandora」――足に悩みを持つ眉子は、"秘密の薬がある"という怪しい男について行くが...。「HIJIKI」――警察に追われ立てこもった男は人質の女たちからヒジキを勧められ...。「JUSTICE」――授業中、女子のブルマ姿を目にした高校生の東条は...。「ARITA」――その女の子は紙の上にARITAが現われることに疑問を持ちはじめ...。(allcinema ONLINE)


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filminは映画の趣味が偏ってるので、こういうオムニバスではすききらいが結構出てしまいますが、食わず嫌いをせずちゃんと見てみると意外に面白いと思えるものです。

filminが一番好きだったのは妻夫木聡が授業中に体育をしているブルマの女子をずーと見ている「JUSTICE」が最高でした。
あとは、設定も謎だらけで密室で駆け引きが繰り広げられる佐々木蔵之介主演の「HIJIKI」
あとはみなさんのお好みで。
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評価点:73点
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宮藤官九郎監督で長瀬智也中村七之助が主演の「真夜中の弥次さん喜多さん」です。

~あらすじ~
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』をベースにしたしりあがり寿の傑作マンガ『真夜中の弥次さん喜多さん』とその続編『弥次喜多in DEEP』を、人気脚本家の宮藤官九郎が映画化。主演はTOKIOの長瀬智也と中村七之助。お伊勢参りに向かう弥次さんと喜多さんをユーモラスたっぷりに描く。

あらすじ: ワイルドで熱い男の弥次さん(長瀬智也)。美貌のヤク中の役者・喜多さん(中村七之助)。愛し合う2人は喜多さんのヤク中をなおすため、お伊勢参りの旅に出る。(シネマトゥデイ)

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予想していたよりもはるかに濃い目の世界観で、見せ場がとっても多いです、設定もめまぐるしく変わるし。
2時間弱ですが、一度みたら忘れられなくなる映画です。
色んな役者が出ているのでなんだかお祭りのようです。
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評価点:80点
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今日の映画レビューは上野樹里主演で三木聡が監督を務めた「亀は意外と速く泳ぐ」です。

~あらすじ~

三木聡監督の長編作品第二弾。主演は『スウィングガールズ』の上野樹里と『花とアリス』の蒼井優。主婦とスパイという意外なモチーフの組み合わせで独特の世界を描く。タイトルには「知っているはずの日常にもまだ知らない別の世界があり、それを知ることで少し幸せになる」という意味が込められている。

あらすじ: 平凡な主婦・片倉スズメ(上野樹里)は、ある日スパイ募集の張り紙を見て、応募。活動資金500万円を渡され、スパイ生活を始めるが......。(シネマトゥデイ)

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上野樹里は最近では色んな性格の役に挑戦していますが、この亀は意外と速く泳ぐでは"のだめ"に近いキャラクターになっています。

何も考えずに楽しめるいい映画です。意外にいいキャラクターを演じていたのが蒼井優で、おっとりのイメージしかないフィルミンにとってはいい驚きがあって、素敵でした。
あと、要潤のはげネタが最高でした。
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評価点:93点
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憑神

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今日の映画レビューは『鉄道員』の原作・浅田次郎妻夫木聡主演の「憑神


~あらすじ~

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激動の幕末を舞台に、しがない下級武士が3人の災いの神様に取り憑(つ)かれて奮闘する姿を描いた時代劇ドラマ。1999年に公開され大ヒットした『鉄道員』の原作・浅田次郎と監督・降旗康男のコンビが8年ぶりにタッグを組み、時代が移りゆく世相の中で、武士としての本分を取り戻していく若きサムライの生き様を活写した。人生の意義に目覚める主人公の妻夫木聡をはじめ、災いの神様にふんした西田敏行、赤井英和ら演技派たちによる掛け合いも見もの。

うだつのあがらない下級武士の別所彦四郎(妻夫木聡)は、ささやかな出世を願って神様に懇願するが、祈る稲荷を間違えたために貧乏神・疫病神・死神という3人の災いの神に取り憑かれてしまう。社会や家からのけ者扱いされて日々を過ごしてきた彦四郎だったが、突然の災難に見舞われたことによって、次第に自分の人生の意義について目覚めていく。(シネマトゥデイ)

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ジャケットの雰囲気からもなかなか面白そうだなとおもってみてみました。
設定もよくテンポもよく前半を見る限りでは100点つけれる面白さでした。
西田敏行と佐藤隆太の対決が最高です。

後半に行くつれちょっと無理やりなせっていと話の展開はまあまあでしたが、最後の最後エンディングが監督か誰か知らないけど突然あらわれてダレこれ??ってなって終わるのがとても残念でした。あと強いて言えばエンディングの米米クラブがかなりいただけませんでした・・・
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評価点:65点
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今日の映画レビューは加瀬亮,りょう,池内博之主演の「ロックンロールミシン」です!


~あらすじ~

冴えない毎日を送る会社員の賢司は、デザイナーズ・ブランドを立ち上げようとしている高校の同級生・凌一と出会う。後日、賢司はふと凌一の部屋を訪問する。そこには凌一の他に専門学校の教師をしている椿とロンドン帰りのカツオがいた。賢司は3人と一緒にブランド名を考える。最終的に"ストロボラッシュ"に決まり、盛り上がる3人。それを見て賢司は羨ましく思うのだった。しかし、凌一ら3人もそれぞれ不安を抱えていた。やがて、上司との諍いから会社を辞めた賢司が仲間に加わる。賢司は夢を持って毎日を過ごすことに充実感を覚えるのだったが......。(allcinema ONLINE)


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このデザイナーズ・ブランド仲間と立ち上げて夢をかなえていこうというノリはバンドを結成してプロを目指そうぜ、っていう感覚と同じように思えました。
まず夢を語って、役割をフリ、そして名前をきめてロゴを決めて、順風満帆にスタートしたはずが目の前に立ちはだかる数々の現実に結局は崩壊してけんかして解散、と・・

あまり、映画では見かけない(きがする?)池内博之と加瀬亮がダブル主演でまったく異なる性格を演じています。

途中なつかしのLUNA SEA スギゾーがでていました(笑)
クドカンもでてますよ!
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評価店:86点
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今日の映画レビューは、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が主演の「スクラップ・ ヘブン」です。


~あらすじ~


次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。

あらすじ: 退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。(シネマトゥデイ)


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ぼくの好きな役者3人がそろっていたので、内容も特に見ることなく借りてきました。
内容は加瀬亮とオダギリジョーの行動が次第にエスカレートしていき、面白さも最高潮に達しますが、後半突如として現実に引き戻せられる場面にドキットしました。
いたずらによって死人が出てしまい、早い話が逮捕です。
そこからのシリアスな展開がとても面白い映画でした。
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評価点:81点
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遠くの空に消えた

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今日の映画レビューは『春の雪』の行定勲監督が長年温めてきたいいお話。「遠くの空に消えた」です。


~あらすじ~

『春の雪』の行定勲監督が7年間温めてきた物語を映画化した感動作。平和な田舎町で空港建設をめぐる大人たちの争いに巻き込まれながらも、たくましく生きる子どもたちが起こす小さな"奇跡"を描く。都会から来た主人公を演じるのは『妖怪大戦争』などの天才子役、神木隆之介。共演は『北の零年』『SAYURI』などで注目されている大後寿々花。彼らの名演が、忘れかけていた大切な"信じる心"を思い起こさせる。


亮介(神木隆之介)は、父親(三浦友和)の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる。彼の父親はここに空港を建設するために、推進派のリーダーとして送り込まれたのだ。亮介と空港建設反対派の青年(田中哲司)にかわいがられている悪ガキの公平(ささの友間)は犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い......。(シネマトゥデイ)


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空港建設に反対派と賛成派の二手に分かれて争いを繰り返す大人たち、遂には銃まで使って襲う事態に争いごとは発展していきます。
そこで子供達が集まってある壮大な復讐といたずらを計画します。
シリアスな物語に突然非現実的な要素が当たり前のように登場するギャップがとても自然でいい映画です。
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評価点:82点
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今日の映画レビューはよしもとばなな原作の「アルゼンチンババア」です。


~あらすじ~

世界的にも評価の高い人気作家よしもとばななの同名小説を映画化した感動作。妻に先立たれたことで心の支えを失った男とその娘が、風変りな女性との交流を通じ家族のきずなを取り戻してゆく姿を、『さゞなみ』の長尾直樹監督が温かなタッチで描く。妻の死を受け入れられず娘を置いて失踪する父親役に役所広司、父の帰りを待つ娘に堀北真希。強烈な厚化粧にぼさぼさ白髪頭のアルゼンチンババアにふんした美人女優、鈴木京香の変身ぶりが見ものだ。


最愛の妻が死んだ日、毎日病院に通っていた石彫り職人の悟(役所広司)は姿を消してしまう。娘のみつこ(堀北真希)は叔母や従兄弟に助けられながら、父の帰りを健気に待っていた。半年後、悟は変わり者と評判の女性アルゼンチンババア(鈴木京香)の屋敷で発見される。みつこは勇気を奮って父親奪還に向かうが......。(シネマトゥデイ)

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感動作という割にはあまり感動するポイントも無く、「原作は結構おもしろいのかな」という印象です。よくわからないまま変な設定だけが先行したのでじっくり見ることもあまり出来ませんでした。タイトル負けしている感があるかな・・・

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評価点:55点
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今日の映画レビューは瑛太と上野樹里主演の「サマータイムマシン・ブルース」です。
夏にぴったりの面白い映画です!
今日の映画レビューは宮藤官九郎が脚本をてがけた「舞妓 Haaaan!!!」です!

今日の映画レビューは「リボルバー 青い春」

玉木宏、佐藤隆太、森山未來が熱演する青春映画です!

今日の映画レビューは蒼井優主演の「ニライカナイからの手紙
タイトルからも感じるかもしれませんが沖縄を舞台にした映画です。

今日紹介するのは暑い夏にピッタリのパニックホラー「ファイナルデッドコースター

・・・もう痛くて、熱くて、激しくて見てられません(笑)

ミトン

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おはようございます、filminです!今日はなかなか涼しい日でしたね。こんな日には涼しい(寒い)国の映画を見たくなります。

今日はなんとロシアの映画ミトン」です。映画というよりパペットアニメーションですね。最近DVDが出ていますが1967年の作品だそうです!

皇帝ペンギン

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この暑い暑いなつ!たまにはこんな映画もいいかも!

イン・ザ・プール

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こんにちはfilminです。今日は朝から家の近所では雷がバリバリ、ドッカンドッカンなり続け最悪の目覚めとなりました。音が大きすぎて家が吹き飛んでしまうかと思うくらいです・・・

さて、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばす今日の映画レビューは三木聡監督が映画化した奥田英朗が直木賞を受賞した人気小説「空中ブランコ」の主人公、精神科医の伊良部が大活躍する「イン・ザ・プール


このお話は前に小説で原作を読んでいまして、そのときかなり面白い話だな、という印象があった作品なので期待をこめて見てみました!

こんにちはfilminです。
昨日は地元の夏祭りがあったので参加してみました。

普段見られない近所の方々の意外な一面が見れてとても面白かったです♪
さて、今日の映画レビューはいつも同じことを言ってるかもしれませんが、一風変わったお話です。

ゲイのために建設された老人ホームを中心に展開される「メゾン・ド・ヒミコ」です。

天然コケッコー

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こんにちはfilminです。今のこの蒸し暑い季節、あまりでない食欲の中麺類は必須の食べ物ですが、うどんやそばや素麺もいいですけど、ひやむぎがとてもおいしいことに今更気づきました(笑)

麺の太さが違うだけなんですけどね!


では今日の映画レビューはくらもちふさこ原作の同名人気少女漫画を映画化した「天然コケッコー」です。

この映画は以前山口県の美術館に行った際、館内の名作アンコール放映のようなものがあって、そのラインナップにはいっていたのですが、聞いたことも無いタイトルだっただけにとても気になっていた作品です。

SURVIVE STYLE5+

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こんにちはfilminです。今日は一週間の終わりですね。キンキンに冷えたビールでも浴びながら映画を見るのが至福の時です!


さて、今日の映画レビューは素敵なキャストが勢ぞろいの不思議な映画「SURVIVE STYLE5+」koこの作品の監督関口現は映画界初進出だそうですが、数々のヒットをCMで飛ばしてきた監督だけに勢い&面白さのある楽しい映画になってます。

はようございます。filminです。

今日の映画レビューは僕の大好きな作家金城一紀さんの小説を映画化した「フライ,ダディ,フライ」です。
この映画に主演しているV6の岡田准一と堤真一のコンビと金城一紀さんといえば最近とても人気のあったドラマ「SP」の組み合わせです!

この三人が組んで面白くないはずがありません。


こんにちはfilminです。
夏も本番を迎え、外に出るのが億劫になりますね!
そんな日はクーラーがんがんに効かせた静かな部屋でDVDをみてリラックスです♪

さて、今日の映画レビューは魚喃キリコのコミック『strawberry shortcakes』を原作に、映画監督の矢崎仁司、小説家の狗飼恭子(脚本担当)らにより映画化された。

ストロベリー・ショート・ケイクス

激しい濡れ場のためR-15指定。だそうです(*/∇\*) キャ

おはようございます、filminです!
近頃は空も晴天で日差しが激しく強いので溶けるとかを通り越して焦げるんじゃないかってくらいチリチリ皮膚を照らします・・・

そんな真夏にはピッタリ!じゃないけど暑さを忘れるような変わった作品をご紹介します。

花とアリス

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こんにちはfilminです!
昨日はずっと続いてた晴天が一変!いきなりムシムシしだしてカナリ頭痛がします・・・

さてそんな頭痛も吹き飛ばす傑作な映画を紹介します!
「リリイ・シュシュのすべて」や「スワロウテイル」でおなじみの岩井俊二監督の2004年の作品

花とアリス

こんにちはfilminです。
今日は今年一番の晴天じゃないでしょうかね!僕は思わず写真を撮りに出かけたのですが、全身汗でビショビショになってさっき帰ってきました・・・


さて今日の映画のレビューは今週なぜか多いラブストーリー物の「ジョゼと虎と魚たち」

乱歩地獄

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こんにちはfilminです!今日は英語表記です、気分的なものです(笑)
今日のレビューはホラー映画といっていいのかちょっとグロテスクなラブ・ストーリーといったほうがいいのか、とても変わった世界観の映画「乱歩地獄」です。

乱歩地獄といえばご存知怪奇ミステリーの巨人、江戸川乱歩の作品ですが、映像化不可能といわれたこの作品を見事な表現方法で再現しています。

成宮寛貴、松田龍平、浅野忠信らがさまざまな地獄に生きる男を熱演しています。

FROG RIVER

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映画画報第一回目で紹介した「茶の味」、そして後日紹介するであろう「ナイスの森」この独特な雰囲気が好きな人ならこれは絶対外さないと断言してもいいかも。

それが今日ご紹介する「FROG RIVER」

こんにちはフィルミンです。
最近は暑いので麺類が多いです。キンキンに冷えた冷麺を食べたいと思っている今日この頃(笑)

え~今週は邦画のコメディ物中心に書こうと思って、いろいろ借りて来てた中で唯一の洋画♪しかもファンタジー物です。

今日の映画画報レビューは「シザーハンズ」、「チャーリーとチョコレート工場」で有名なティム・バートン監督の2003年の作品「ビッグ・フィッシュ」のレビューです!

恋の門

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こんにちは映画画報も知らない間に10回を超えていました!我ながらよく続いてます(笑)今日は11回目ですね!

今日紹介するのは「宮藤官九郎」「阿部サダヲ」「荒川良々」など個性派が所属している劇団『大人計画』主宰の松尾スズキの監督デビュー作「恋の門」。

きょうのできごと

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こんにちはフィルミンです。
毎日寝る前にビールを飲みながら部屋の明かりを消して映画に没頭するのが楽しみな今日頃ごろ♪

今週はコメディを中心にレビューをお送りしています。

今日ご紹介する映画は「世界の中心で、愛をさけぶ」、「春の雪」で有名な行定勲監督の2004年の作品「きょうのできごと」です。

笑う大天使

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笑う大天使


こんにちはフィルミンです、今日で3連休も終わりですね。皆さんはどこかへいかれましたでしょうか?
今週末は台風が来るといっていた割にはカナリ晴天で思わず出かけたくなったので朝から車をかっ飛ばして色んなところへ行って来て、夜は映画を見るそんな充実した3連休をすごしていました!


さて、そんなリフレッシュにピッタリの映画といえばやはりコメディ!
今週の映画画報は愉快なコメディ物中心に映画レビューをお届けしたいと思います。

今日紹介するのは「スウィングガールズ」やドラマ「ラスト・フレンズ」でおなじみの上野樹里が主演している「笑う大天使」

今週一週間は洋画に絞って映画のレビューを描いてきました。
そんな洋画特集最後の映画ですが、今日の映画画報はとっておきのアニメをご紹介します!
またまた音楽関係になりますが、時は1968年・・・
時代はフラワームーブメント真っ只中。その時代最も有名なアニメといえば、そう!
ビートルズの「イエロー・サブマリン」です!

僕は昔からビートルズが大好きで彼らが世に出している曲はほぼ全て聴いていて、「イエローサブマリン」もサントラ盤を良く聴いてはいましたが、肝心の映画を見る機会がなかったのです。

今回たまたまあのサイケデリックなジャケットが目に留まり、借りてみてみることにしました!

レザボアドッグス

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こんにちは映画のレビューもだいぶ板についてきた気がする、と自分で勝手に思ってるフィルミンです。

さて、今日ご紹介する映画は「キルビル」や「パルプ・フィクション」で有名なクエンティン・タランティーノ監督
の初監督作品「レザボアドッグス」
この映画は過激な暴力シーンや流血シーンが多々あるためカンヌ国際映画祭では「心臓の弱い方は観賞を控えてください」との警告が発令がありました!
しかし縦横無尽に展開する時間軸や人間関係がとても綿密に計算されていて、目が離せない映画なのです。

7月15日のレビューで紹介した「君とボクの虹色の世界」のミランダ・ジュライ監督は"ポスト・ソフィア・コッポラ"と呼ばれていると書きましたが。
今回はそのソフィア・コッポラ監督のデビュー作「ヴァージン・スーサイズ」を紹介します。


DVDのジャケットは物凄くフェアリーなのに題名が「ヴァージン・スーサイズ」・・・
内容も題名どおりなのです。

こんにちはフェルミンです!
昨日はブルースの映画「クロスロード」をご紹介しました!
ということで今日のレビューも洋画の音楽にちょっとだけちなんだ映画をご紹介します!

フィルミンは趣味でギターを弾くのですが、好きなジャンルはやはりあります。
その中でも最近はガレージ系に興味があって、色んなアーティストの曲を聴いています。
その中でも強烈な見た目と個性と曲を併せ持つ大好きなバンドが「The White Stripes」
ドラムの姉ギターの弟(実は夫婦?)のたった二人で結成されたバンド。イメージカラーは白黒赤で見た目も音も強烈なインパクトを与えてくれるフィルミンも大好きな人たちです。


そんな彼らが出ている!というだけで借りてきた映画が今回レビューする「コーヒー&シガレッツ」

クロスロード

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こんにちは映画画報も無事5回目を迎えることが出来ました~。
飽きっぽい性格の僕にとってはすごいことなのです(笑)


前回紹介した、「オーシャントライブ」も昔見て、懐かしくてもう一度見てみたいと思い借りた映画なのですが、今回のウォルター・ヒル 監督の作品「クロスロード」もそんな映画の一つ。

主演しているのは「ベストキッド」でおなじみのラルフ・マッチオ君、フィルミンが学生の頃音楽仲間の間で大流行した僕たちにとっては伝説の映画です。

こんにちは映画画報もいい感じで続いています!フィルミンです。

今週は洋画を中心にレビューを書いていきます!

今回紹介するのは、ウィル・ガイガー監督の「オーシャントライブ
この映画は1997年の作品で、出たばかりの頃に一度映画館で見てすごく「いい映画だなぁ」と思っていました。
DVDを借りにいったときにふと思い出して探してみたら運よく見つけることが出来ました。
内容はほとんど忘れていたのですが、ポイントポイントで印象的なシーンは覚えていたので、とても心地いい懐かしさがありました(σ*>∀<)σ ナツキャス!

昨日に引き続き今週は洋画を中心に紹介していきます!

 

いつも映画を選ぶときに、その作品を見るか見ないか判断する基準というものが人それぞれあると思いますが、僕は内容ももちろん重視ですが、監督と出演者で選ぶことが良くあります。
面白いなと思った映画にはやはり同じ監督の作品だったり、同じ出演者が出ていたりするものなのです。

え~そんな前書きをなぜ書いたかというと、今回選んだ「君とボクの虹色の世界」の監督ミランダ・ジュライさん。
"ポスト・ソフィア・コッポラ"と言われているそうなのです!

ソフィア・コッポラといえば大ヒットした「マリーアントワネット」や「ロスト・イン・トランスレーション」で有名な僕も大好きな監督です。本当にキレイな映像を作る方ですよね。

 

そんなコッポラ風味を大いに期待して借りてみましたミランダ・ジュライの「君とボクの虹色の世界」

アンジェラ ANGEL-A

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こんにちはフィルミンです。

先週の週末にいつものごとくDVDレンタルショップに行って何本か映画をかりて来たのですが、最近ずっと邦画ばっかりみていたので、今週は洋画強化週間にします!

といってもまだ2回目なんですけどね  ♪(^∇^*)*^∇^) あはっ♪

 

今日はその中から、ジャケットが格好良いと思ってあまり内容を見ずにかりてきたリュック・ベンソン監督の「アンジェラ ANGEL-A 」

セクシーな美女が写っててギャングがどうとかこうとか書いてあったので見た目で(笑)

 

では早速レビューです!

 

 

茶の味

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はじめましてフィルミンです!生まれてこの方初めてのブログです!

 

フィルミンは子供の頃から大の映画好きで、今まで色んな映画を見てきました、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も色んな発見や刺激を与えてくれる映画は生きていく上で欠かせない存在なのです。

 

そんな映画達について率直に思ったことをつらつらと書き溜めていきたいな、と思っています。

 

せっかくはじめたこの「映画画報」、できるだけ多くの方に見ていただけたらフィルミンもうれしいです。

頑張って50年は続けたいです ヾ(@°▽°@)ノ

 

では、早速記念すべきブログ第一弾は!

2009年7月

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